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フランクフルトを喉に詰まらせ小学5年生の女児が死亡 四国中央市

最終更新■

愛媛県四国中央市新宮町新瀬川の少年自然の家で、小学生の女児が野外活動の昼食でフランクフルトを喉に詰まらせ死亡する事故が起きました。

この事故で死亡したのは、四国中央市に住む市立小学校5年生の女子児童(10)です。

発表によりますと8月18日午後0時半ころ、四国中央市新宮町新瀬川にある「新宮少年自然の家」で、野外活動で訪れていた女児が、昼食中にフランクフルトを喉に詰まらせたということです。

担任の教諭が、屋外炊事棟で苦しんでいる女児に気付き、背中を叩くなどの懸命の応急手当をするとともに、消防局に119番通報したことで事故が発覚しました。

この通報を受け救急隊が約10分後に駆けつけ、救急隊員が女児の喉に詰まったフランクフルトをを取り除きました。

女児は、病院に救急搬送され、搬送先の病院で治療を受けましたが、食べ物などが誤って喉頭と気管に入ってしまう「誤嚥(ごえん)」による急性肺障害で、事故発生から約7時間後に死亡が確認されました。

女児が食べていたフランクフルトは、長さ約9cm・直径約3cmで、2等分にして、串に刺して食べていました。

四国中央市教育委員会によりますと、野外活動は小学5年生86人と引率の教諭11人の計97人が参加しており、8月17日から2泊3日の予定で行われ、事故当時は、屋外炊事棟でみんなで昼食を食べていたということです。

四国中央市教育委員会の伊藤茂教育長は取材に対し「このような事故が今後起こらないよう児童への安全指導を徹底します」などと、コメントしました。

小5女児ソーセージ喉に詰まらせ死亡 課外活動中に

2016/8/19 19:00頃にANNnewsCHがYoutubeにアップロードした動画

小学5年生の女児が、野外活動中にフランクフルトを喉に詰まらせ死亡…Twitterでの反応

四国中央市新宮町新瀬川の少年自然の家で、野外活動中の小5の女児が、昼食で出てきたフランクフルトを喉に詰まらせ死亡した事故について、Twitter上でも大変な話題となっていました。

死亡事故現場(愛媛県四国中央市新宮町新瀬川)場所の地図

以下、小学生の女児がフランクフルトを喉に詰まらせ死亡した事故現場・愛媛県四国中央市新宮町新瀬川 1138「市立新宮少年自然の家」の地図(Googleマップ)。

この記事について

2016年8月20日

編集部


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