うどんの残飯を公園に捨てる事件 めん工房むらかみ 名古屋市東区矢田南

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愛知県名古屋市東区矢田南の公園で10月31日、客が残していたうどんなどの残飯を捨てていたとして、愛知県警東署は威力業務妨害の疑いでうどん店の店主を現行犯逮捕しました。

威力業務妨害の疑いで現行犯逮捕されたのは、名古屋市名東区八前2丁目のうどん店「めん工房むらかみ」の店主・村上幸徳容疑者(51)です。

発表によりますと村上幸徳容疑者は10月23日、名古屋市東区矢田南の矢田公園に、客が残した残飯を捨てて、この公園を管理する土木事務所の業務を妨害した疑いが持たれています。

この公園は小学生の児童が遊び場として使っており、公園付近にある小学校が公園を管理している土木事務所に連絡し、土木事務所が24日に東署に相談したことで発覚しました。公園に捨てられた残飯を児童らが片付けることもあったということです。

その後、警察が31日早朝、公園付近で待機し警戒していたところ、うどんなどの残飯が入ったポリ袋を持った村上幸徳容疑者が現れたため事情を聴き、その場で現行犯逮捕したということです。

東署によりますと、村上幸徳容疑者は公園から約3km離れたうどん店から残飯を運んでおり、3年以上前から1週間分のうどんなどの残飯を捨てにきていたということです。残飯を捨てられる回数が月に約1回だったのが、10月に入り、週1回に増えていた模様。

警察での取り調べに対して村上幸徳容疑者は「業務を妨害するつもりはなかった」などと供述し、容疑を否認しています。また「鳥に餌をやるつもりで、3年以上前から残飯を捨てていた」などと供述しました。

東署は威力業務妨害の疑いとして、村上幸徳容疑者から事情を聴くとともに、当時の現場の状況などについて詳しく調べています。

関連する犯罪の法定刑

威力業務妨害罪…3年以下の懲役または50万円以下の罰金

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名古屋市東区矢田南の公園に、うどん店の店主が残飯捨てる…Twitterでの反応

名古屋市東区矢田南の矢田公園で、うどん店の店主がうどんなどの残飯を3年以上前から捨てていたことなどについて、Twitter上でも大変な話題となっていました。

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うどんを捨てていた現場付近(名古屋市東区矢田南)場所の地図

以下、うどんなどの残飯が捨てられていた現場付近・名古屋市東区矢田南の地図(Googleマップ)。

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2016年10月31日

編集部


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