狩猟中に猟銃で撃たれる死亡事故「獲物と間違えて撃った」佐用町庵

最終更新■

兵庫県佐用町庵の山中で12月11日、狩猟をしていた男性が、別の狩猟グループの男性に獲物と間違えられ猟銃で撃たれる事故が起きました。

発表によりますと12月11日午前11時25分ころ、佐用町庵の山中で、狩猟をしていた姫路市飾東町夕陽ケ丘に住む大工・黒田竜次さん(26)が、別の狩猟グループの大阪府に住む無職の男性(69)に猟銃で撃たれたということです。

この事故で、黒田竜次さんは猟銃で腹部を1発撃たれ、病院に救急搬送され、搬送先の病院で治療を受けましたが、事故から約3時間後に死亡が確認されました。

兵庫県警佐用署によりますと、男性は「仲間から自分の方向に獲物が行ったとの連絡を受け、やぶが動いたので撃ったら男性だった」などと説明しました。男性は仲間約10人と狩猟中でした。

この事故に対してインターネット上では「違うパターンの高齢者の事故」「しっかり獲物見て撃てよ」「まだ若いのに可哀想」「高齢者に猟銃を持たすな」などと様々な声が多数見られました。

佐用署は業務上過失致死の疑いもあるとみて、猟銃を撃った男性から事情を聴くとともに、当時の現場の状況などについて詳しく調べています。

現場は、智頭急行平福駅から北東方向に約2kmの地点にある山中です。

関連する犯罪の法定刑

業務上過失致死罪…5年以下の懲役もしくは禁錮、または100万円以下の罰金

狩猟中に獲物と間違えられ20代の男性が猟銃で撃たれる死亡事故…Twitterでの反応

佐用町庵の山中で、20代の男性が獲物と間違えられ猟銃で撃たれて死亡した事故について、Twitter上でも大変な話題となっていました。

事故現場付近(兵庫県佐用町庵)場所の地図

以下、20代の男性が猟銃で撃たれた事故現場付近・兵庫県佐用町庵の地図(Googleマップ)。

この記事について

2016年12月11日

編集部


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  1. 通りすがり

    藪の中で目視は無理
    イノシシの巨体が目視できたときは間近すぎて銃の有無関係なく死ぬ。
    サバゲーとは違う

  2. 通りすがりの猟師

    エアプが知ったかぶりすんな。
    藪だろうが目視可能するんだよ。
    できなきゃ撃たない。撃ってはいけないんだよ。
    猟以外でロクに練習射撃もしない下手糞だから焦ってガサドンするんだよ。
    狩猟なめんな。

  3. 通りすがりの最近猟師

    仲間から連絡が入ったと言ってるので

    このじーさんは待子だと思う。待子は受け持った場所でじっと待ち。

    勢子は、犬を放ち猪を追い回して人間のいる方へと誘導してくるので、猟師自ら藪の中へは入りませんよ。

    待ってる間に撃ちやすい場所見つけます。

    通りすがりさんが言ってるように藪の中は目視できないし危ないからね

    うちの猟友会では、目視できない獲物には撃たない!感で撃たない!撃たなくてもまた、また獲物はくる!を合言葉に事故のないよう努めています。

    若いのに残念です御冥福をお祈りします。

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