臼杵公園の公衆トイレの屋根裏に侵入事件「数年前から生活していた」

最終更新■

大分県臼杵市臼杵の公園で、公衆トイレ屋根裏に侵入したとして、大分県警臼杵津久見署は建造物侵入の疑いで50代~60代の男を逮捕しました。

建造物侵入の疑いで逮捕されたのは、住所不定の氏名不詳の50代~60代の男です。

発表によりますと男は4月13日午前8時45分ころ、臼杵市臼杵の臼杵公園で、この公園にある公衆トイレの屋根裏に侵入した疑いが持たれています。

公衆トイレの照明修理の担当業者から「トイレの屋根裏に人影のようなものが見えた」などと警察に110通報があったことで事件が発覚。

この通報を受け臼杵津久見署の署員や市職員らが現場に駆けつけ、公衆トイレの屋根裏を確認したところ、男が屋根裏から出てきたということです。

その後、警察官らが屋根裏を確認したところ、着替えや食料、雑誌などが大量に見つかりました。

臼杵津久見署によりますと、男は男子トイレの天井にある点検口から屋根裏に侵入していたということです。屋根裏の広さは約92㎡ほどで、中央には人が立つことのできるスペースがあった模様。

警察での取り調べに対して男は「数年前からトイレの屋根裏で寝泊まりしていた」などと供述し、容疑を認めています。

この事件に対してインターネット「トイレに数年間寝泊まりはヤバイ」「公衆トイレが家とか大丈夫か」「ホームレスにしてはよく考えたな」「不気味すぎる事件・・・」などと様々な声が多数見られました。

臼杵津久見署は建造物侵入の疑いとして、男から事情を聴くとともに、屋根裏に寝泊まりしていた理由などについて詳しく調べています。

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公衆トイレの屋根裏で生活?臼杵公園…Twitterでの反応

臼杵市臼杵の公園で、男が公衆トイレの屋根裏に侵入した事件で、数年前から寝泊まりしていたと供述したことなどから、Twitter上でも大変な話題となっていました。

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事件現場(大分県臼杵市臼杵)場所の地図

以下、男が公衆トイレの屋根裏で生活していた事件現場付近・大分県臼杵市臼杵 大分県臼杵市臼杵祇園南の地図(Googleマップ)。

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2017年4月14日

編集部


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