姫路市野里で歩行者の列に車突っ込み3人死傷
兵庫県姫路市野里の国道で5月11日、歩行者の列に車が突っ込み3人が死傷する事故が起きました。
発表によると同日午前7時半過ぎ、町内会の清掃作業のため14人が列をなして歩いていたところ、軽乗用車が後ろから突っ込んできたということです。
この事故により、近くに住む不動産業・森本泰弘さん(58)が頭を強く打ち死亡。76歳と86歳の男性2人が軽いケガを負いました。森本泰弘=もりもと やすひろ
兵庫県警は、軽乗用車を運転していた、兵庫県市川町に住む会社員の少年(19)を自動車運転過失致傷の容疑で逮捕。
少年の呼気からは、微量のアルコールが検出されたといいます。(酒気帯び運転にはならない程度で基準値以下の量)
兵庫県警は、事故に至った経緯について詳しく調べていく方針です。
関連する犯罪の法定刑
自動車運転過失致死傷罪…7年以下の懲役もしくは禁錮、または100万円以下の罰金
危険運転致傷罪…15年以下の懲役
危険運転致死罪…1年以上の有期懲役
現場の写真
歩行者の列に車突っ込む 1人死亡、2人けが 兵庫・姫路市 – FNNニュース
2014/5/11 13:00頃にFNNがYoutubeにアップロードした動画
事故現場付近(姫路市野里)場所の地図
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