東根市若木で小学生の列に車が突っ込む交通事故

山形県東根市の交差点で6月18日、集団下校中の小学生らの列に車が突っ込み、小学生2人が重軽傷を負う事故が起きました。

発表によると同日午後3時ころ、東根市大字若木6073-5にある東根市立大森小学校前にある交差点で、集団下校をしていた児童ら5~6人の列に、軽自動車が突っ込んだといいます。

この事故で小学1年生の男子児童ら2人が車にはねられ、病院に搬送されましたが、1人が頭に大ケガ・1人が肘などに軽いケガを負ったものの 命に別状はないということです。

児童らは事故当時、横断歩道を渡っていました。

山形県警はこの事故で、軽自動車を運転していた村山市に住む会社員・草苅明美容疑者(50)を、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)の容疑で現行犯逮捕。草苅明美=くさかり あけみ

草苅明美容疑者が信号無視をして児童らに突っ込んだ疑いがあり、山形県警は事故に至った経緯について詳しく調べていく方針です。

関連する犯罪の法定刑
過失運転致死傷罪…7年以下の懲役もしくは禁錮、または100万円以下の罰金

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事故現場付近(大森小学校)場所の地図

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