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杉本智則と杉本結加、体重増加の長女を監禁傷害虐待事件 高石市高師浜

最終更新■

長女を12日間にわたり監禁したうえ暴行を加え重傷を負わせたとして、大阪府警は11月4日、40代の父親と30代の母親を逮捕しました。

監禁や傷害・傷害幇助などの容疑で逮捕されたのは、いずれも大阪府高石市高師浜1丁目に住む無職で、父親の杉本智則容疑者(43)と母親の杉本結加容疑者(37)です。

杉本智則=すぎもと とものり
杉本結加=すぎもと ゆか

発表によると2人は10月中旬ころ~10月25日にかけて、自宅の洋室6畳間に長女(16)を監禁した疑いが持たれています。

さらに杉本智則容疑者については、長女の顔や腕を金属棒などで複数回殴打し、重傷を負わせた傷害の疑いも持たれています。

長女は中学生時代にストレスなどの影響で過食気味になり、これを期に体重が増加したことで、杉本智則容疑者から減量のために走りこみなどを命じられていたとのこと。

さらに監禁され始めてからの長女は、1日1回しか食事を与えられていませんでした。入浴やトイレの際には部屋から出されていたということです。

長女は虐待が原因で家出した過去も

大阪府警によると長女は今年8月、家出して佐賀県にある祖母宅に身を寄せていたこともあるということです。

しかし10月13日になって自宅に連れ戻され、両親に監禁されたとのこと。

警察に対して長女は「過去にも、父親から暴力をふるわれたことがある」などと説明しており、日常的に虐待を受けていたものとみられています。

長女は10月25日夕方、自宅にあった釣り竿を使って鍵をあけ脱出。同日、別居する杉本結加容疑者の母親から「孫娘が虐待を受けている可能性がある」などと110番通報があり、事件が発覚しました。

警察での取り調べに対して杉本智則容疑者は「ケガをさせたことには間違いない。長女の家出が心配だった」などと供述し、杉本結加容疑者は「監禁したことは間違いない」などと供述し、いずれも容疑を概ね認めているということです。

関連する犯罪の法定刑

傷害罪…15年以下の懲役または50万円以下の罰金
監禁罪…3月以上7年以下の懲役

杉本智則・杉本結加容疑者が娘を監禁し逮捕…Twitterでの反応

高石市高師浜の住宅で16歳の娘が体重増加を理由に監禁・暴行を受けるなどした虐待傷害事件について、Twitter上では親に対しての怒りの声が多数みられました。

監禁傷害虐待事件現場(高石市高師浜)場所の地図

以下、大阪府高石市高師浜1丁目の地図(Googleマップ)。

この記事について

2015年11月4日

編集部


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  1. 最終汚物兵器豚ババア

    地域的に貧民層の巣窟だなここ
    門真と良い勝負だ

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