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吉田斐香容疑者、硫化水素で夫を殺人未遂事件-神戸市長田区 自殺工作

最終更新■

硫化水素を発生させて入浴中の夫を殺害しようとしたとして、兵庫県警は2月16日、30代の女を逮捕しました。

殺人未遂の容疑で逮捕されたのは、兵庫県神戸市長田区水笠通1丁目に住む無職・吉田斐香容疑者(32)です。吉田斐香=よしだ あやか

発表によると吉田斐香容疑者は2015年12月13日午前2時40分ころ、当時住んでいた神戸市長田区にある自宅で、硫化水素を発生させ会社員の夫(32)を殺害しようとした疑いが持たれています。

夫は当時入浴中で、その間に塩素系の洗剤と入浴剤を混ぜ、脱衣所に硫化水素を発生させたということです。

夫は硫化水素の臭いで異変に気付き風呂から上がりましたが、脱衣所には既に硫化水素が充満しており、中毒症状でまもなく意識不明となりました。

その後、病院に搬送され9日間にわたり入院しましたが、幸い現在は回復しており、病院も退院している模様。

吉田斐香容疑者は事件発生から約2時間後、「自宅に異臭がする」などと自ら119番通報し、夫が自殺を図ったことを示唆するような説明をしていたとのこと。

しかし夫に自殺する動機が見当たらず、また現場の状況などから事件の可能性もあるとして、警察が慎重に捜査を進めていました。

警察での取り調べに対して吉田斐香容疑者は「やっていません」などと供述しており、容疑を否認しています。

現場の住宅では吉田斐香容疑者と夫のほか、3人の子供が同居していましたが、いずれもケガはなかったということです。

兵庫県警は殺人未遂事件として、夫婦間で何らかのトラブルがあったとみて、事件に至った経緯や犯行動機などについて詳しく捜査を進めていく方針です。

入浴中の夫殺害しようと硫化水素を発生させた妻逮捕

2016/2/17 03:00頃にANNnewsCHがYoutubeにアップロードした動画

関連法定刑

関連する犯罪の法定刑
殺人未遂罪…死刑または無期もしくは5年以上の懲役

吉田斐香容疑者、硫化水素で夫を殺人未遂事件…Twitterでの反応

神戸市長田区水笠通に住む吉田斐香容疑者が、硫化水素を発生させて入浴中の夫を殺害しようとした殺人未遂事件について、Twitter上でも大変な話題となっていました。

殺人未遂事件現場付近(兵庫県神戸市長田区水笠通)場所の地図

以下、殺人未遂事件が起きた現場付近・兵庫県神戸市長田区水笠通1丁目の地図(Googleマップ)。

この記事について

2016年2月17日

編集部


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  1. 匿名

    うかつに 結婚するのも怖いですよね

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