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1歳の男児から覚せい剤の反応 父親を逮捕 日常的に虐待か 神戸市

最終更新■

兵庫県神戸市の病院で、1歳の男児の尿から覚せい剤(覚醒剤)の成分が検出され、兵庫県警は、覚せい剤取締法違反の疑いで父親を逮捕しました。日常的に虐待を受けていた可能性も。

覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されたのは、父親で自称不動産業・西本直史容疑者(34)です。

発表によりますと7月8日、神戸市内の病院から「体調不良で来院した1歳の男の子の尿検査をしたら、覚せい剤のような成分が検出された」などと、兵庫県警や児童相談所に通報があったということです。

この通報を受け兵庫県警の警察官らが西本直史容疑者の自宅を捜索したところ、バッグの中から覚せい剤0.04gが見つかったといういことで、警察は西本直史容疑者を覚せい剤取締法違反の疑いで現行犯逮捕しました。

兵庫県警によりますと、西本直史容疑者は、妻と男児と生まれたばかりの女児との計4人暮らしで、男児の体には複数のアザなどがあり、日常的に虐待を受けていた可能性があるということです。覚せい剤を飲んだ男児は経過観察のため入院しましたが、すでに退院した模様。

警察での取り調べに対して西本直史容疑者は「自分が使うために所持していた」などと供述し、容疑を認めています。また「子供に覚せい剤を与えていない」などと話しました。

兵庫県警は覚せい剤取締法違反の疑いとして、西本直史容疑者から事情を聴くとともに、日常的に虐待などはなかったのかなど詳しく捜査を進める方針です。

1歳児の尿から覚醒剤成分 父親“所持”を誤飲か

2016/7/15 12:00頃にANNnewsCHがYoutubeにアップロードした動画

1歳男児の尿から覚せい剤の成分が検出、父親を逮捕…Twitterでの反応

神戸市の病院に、体調不良で来院した1歳の男児から覚せい剤の成分が検出されたことで、日常的に虐待されていた可能性もあることから、Twitter上でも大変な話題となっていました。

1歳児から覚せい剤が検出された病院付近(兵庫県神戸市)場所の地図

以下、1歳の男児の尿から覚せい剤が検出された病院付近・兵庫県神戸市の地図(Googleマップ)。

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2016年7月15日

編集部


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