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白バイ追跡中にバイク事故で上半身が切断され即死 神戸市垂水区塩屋町

最終更新■

兵庫県神戸市垂水区塩屋町の国道で10月12日、白バイに追跡されていたバイクが対向車線のバイクと衝突し、追跡されていた男性が電柱を支えるワイヤーで上半身切断せれ死亡する事故が起きました。

発表によりますと10月12日午前8時ころ、神戸市垂水区塩屋町1丁目の国道2号で、兵庫県警長田署の白バイに追跡されていた20代の男性が運転するバイクがセンターラインをはみ出し、対向車線を走行していた女性(25)が運転するバイクと衝突したということです。

男性は衝突した弾みでバイクから投げ出され、電柱を支えているワイヤーに衝突し、上半身が切断され即死したということです。また、対向車線を走行していた女性は病院に救急搬送され、搬送先の病院で治療を受けた結果、軽傷を負っていました。

長田署によりますと、男性が運転していたバイクは事故前、現場から約7km東方向の地点にある神戸市長田区西尻池町の国道2号で、法定速度を時速33km超過して走行していたため、道路交通法違反(速度超過違反)の疑いで追跡されていたということです。

男性は警察に停止を求められましたが、30代の男性巡査部長をバイクではねて逃走し、待機していた白バイが追跡していました。白バイは、事故現場付近まで追跡をしていましたが、男性が対向車線に入るなどの危険運転をしたため、事故を避けるため追跡を打ち切っていました。

この事故で、男性の遺体の一部が国道沿いの線路内に入ったため、山陽電鉄は一部区間で約1時間20分間運行を停止し、約1万人に影響が出ました。

長田署の池田公寿副署長は取材に対し「違反車両を停止させるため、必要な追跡行為だった、白バイの追跡に問題はなかった」などと話しました。

現時点では、バイクを運転していた男性が対向車線に入ってまで逃走した理由などの詳しい情報はわかっておりません。

長田署は、白バイが無理な追跡をしていなかったのかなどを調べるとともに、男性の身元の確認を急いでいます。

関連する犯罪の法定刑

過失運転致死傷罪…7年以下の懲役もしくは禁錮または100万円以下の罰金
酒気帯び運転…3年以下の懲役または50万円以下の罰金
無免許運転…3年以下の懲役または50万円以下の罰金

神戸市垂水区塩屋町で衝突事故、男性が事故の衝撃で上半身を切断され即死…Twitterでの反応

神戸市垂水区塩屋町の国道2号で、白バイに追跡されていたバイクを運転する男性が対向車線のバイクと衝突し、電柱のワイヤーで上半身を切断され即死した事故について、Twitter上でも大変な話題となっていました。

上半身切断事故現場付近(兵庫県神戸市垂水区塩屋町)場所の地図

以下、白バイに追跡されていたバイクが対向車線のバイクと衝突し上半身が切断され死亡した事故現場付近・兵庫県神戸市垂水区塩屋町1丁目の地図(Googleマップ)。

この記事について

2016年10月12日

編集部


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