調布市で殺人事件 母親の小泉里紗容疑者が生後2ヵ月の乳児を殺害

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東京都調布市東つつじケ丘の住宅で、生後2ヵ月の乳児の首を絞め殺害したとして、警視庁調布署は3月11日、殺人の疑いで30代の女を逮捕しました。

殺人の疑いで逮捕されたのは、川崎市麻生区に住む無職・小泉里紗容疑者(32)です。小泉里紗=こいずみ りさ

発表によりますと小泉里紗容疑者は3月10日午後、調布市東つつじケ丘の実家で、生後2ヵ月の長男・小泉俊介ちゃんの首を絞めて殺害した疑いが持たれています。

同日午後7時20分ころ、外出先から帰宅した小泉里紗容疑者の母親が、2階のベッドでぐったりとした小泉俊介ちゃんを発見。

その後、母親と小泉里紗容疑者は心肺停止状態の小泉俊介ちゃんをタクシーで付近の病院まで連れて行きましたが、間もなく死亡が確認されました。

調布署によりますと、小泉里紗容疑者は2016年8月ころから、出産のため実家に帰省していたということです。事件当時、実家には小泉里紗容疑者と小泉俊介ちゃんの2人きりだった模様。

警察での取り調べに対して小泉里紗容疑者は「首を絞めて殺害した」「子育てをしていく自信がなくなった」などと供述し、容疑を否認しています。

この殺人事件に対してインターネット上では「殺すなら産むなよ」「子育てをあまくみすぎ」「完全に母親失格だな」「子供の気持ちも考えてほしい」などと様々な声が多数見られました。

調布署は殺人事件として、小泉里紗容疑者から事情を聴くとともに、事件に至った経緯や犯行動機などについて詳しく捜査を進める方針です。

東京都調布市東つつじケ丘の母親が乳児殺害のニュースのキャプチャ画像

画像出典:NNN

関連する犯罪の法定刑

殺人罪…死刑または無期もしくは5年以上の懲役

調布市東つつじケ丘で殺人事件、母親が乳児を殺害…Twitterでの反応

調布市東つつじケ丘の住宅で、母親が生後2ヵ月の乳児の首を絞めて殺害した殺人事件について、Twitter上でも大変な話題となっていました。

殺人事件現場付近(東京都調布市東つつじケ丘)場所の地図

以下、母親が生後2ヵ月の乳児を殺害した殺人事件現場付近・東京都調布市東つつじケ丘の地図(Googleマップ)。

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2017年3月11日

編集部


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