鹿児島湾震源の地震 、前日には海岸にクジラ打ち上げ 大地震の予兆?

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鹿児島県南さつま市金峰町の海岸で、クジラが多数打ち上げられているのが見つかった後、鹿児島湾錦江湾)を震源とする地震が起きたことで大地震の予兆ではないかと話題になっています。

発表によりますと3月10日午前11時ころ、南さつま市金峰町の万之瀬川の河口付近で、住民から「クジラが多数打ち上がっている」などと、市役所に連絡が相次いだということです。

この連絡を受け同日午後2時ころ、県と「いおワールドかごしま水族館」の職員が現場に駆けつけたところ、沖合いの浅瀬に体長約10mのマッコウクジラ6頭が打ち上げられていました。

このマッコウクジラ6頭の内、4頭が死んでおり、残りの2頭も衰弱していました。

鹿児島県によりますと、南さつま市の海岸では、2015年1月にもザトウクジラ1頭が打ち上げられているのが見つかっており、これまで数回ほどクジラが打ち上げられているのが発見されていたということです。

しかし、今回の様に一度に6頭ものマッコウクジラが打ち上げられるのは珍しいということです。

鹿児島県は12日の朝、満潮のタイミングで衰弱したクジラを船で沖合へ運ぶ予定です。また、専門家らはクジラが打ち上がった原因などについて詳しく調べています。

大地震の予兆?クジラが打ち上った後、錦江湾震源の地震

南さつま市金峰町の海岸にマッコウクジラ6頭が打ち上げられた翌日、3月11日午後9時10分ころ、鹿児島湾(錦江湾)を震源とする地震(M4.2、最大震度3)が発生したことでインターネット上では「大地震の予兆ではないのか」と心配の声が多数見られました。

東日本大震災が発生した2011年3月11日の1週間前である2011年3月4日には、約50頭のイルカ「カズハゴンドウ」が海岸に打ち上げられていました。

専門家は「地震とイルカの打ち上げにはなんの関係もない」などと説明しましたが、Yahooのリアルタイムの話題キーワードに「鹿児島湾」が入るなど大変な話題になっています。

マッコウクジラが打ち上げられた後、地震が起きたことでインターネット上では「日にちも3月11日だし嫌な予感」「大地震こないよね?」「心配で夜も眠れそうにない」「鹿児島の海ヤバいんじゃ・・・」などと様々な声が多数見られました。

体長10mのマッコウクジラ6頭が海岸で見つかる

2017/3/11 21:00頃にANNnewsCHがYoutubeにアップロードした動画

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鹿児島県でマッコウクジラ打ち上げ翌日に地震、大地震の予兆か…Twitterでの反応

南さつま市の海岸で、マッコウクジラ6頭が打ち上げられた後、鹿児島湾を震源とする地震が起きたことで、大地震の予兆ではないかと、Twitter上でも心配の声が多数見られました。

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クジラが打ち上げられた現場付近(鹿児島県南さつま市金峰町)場所の地図

以下、マッコウクジラ6頭が打ち上げられた現場付近・鹿児島県南さつま市金峰町の地図(Googleマップ)。

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この記事について

2017年3月11日

編集部


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