JR北陸線で車掌と学生が切符の購入を巡りトラブル 胸ぐら掴み暴言吐く

最終更新■

JR北陸線普通列車で、車掌が切符の購入を巡り乗客の学生の胸ぐらを掴むなどのトラブルを起こしていたことがわかりました。

このトラブルを起こしたのは、JR西日本金沢支社福井運転センターに所属する30代の男性車掌です。

発表によりますと3月11日午後6時ころ、10代の男子学生は越前市四郎丸町にある無人の王子保駅から乗車、男性車掌は電車内で男子学生に切符の有無の確認をしたということです。

男子学生は確認されたことに対して「いくらっすか?」と聞いたところ、男性車掌が男子学生の胸ぐらを掴み「言葉遣いに気を付けろ」などと言い、睨みつけたということです。

さらに、男性車掌は音楽を聴いていた男子学生のイヤホンを無理やり抜いたり、切符購入後に再び胸ぐらを掴むなどした模様。

この男子学生は男性車掌の対応に対して「いきなり胸ぐらを掴まれて驚いた」「JRに乗るのが怖くなった」「絶対に許せない」などと話しています。

西日本旅客鉄道金沢支社は取材に対して「男性車掌からは、男子学生が車内改札時に寝たふりや聞こえないふりをしているように見え、イヤホンを外して声をかけたと聞いている」などと話しました。」

一方、暴言を吐いたり、胸ぐらを掴んだりしたことに対しては「行き過ぎた対応でした。不適切な対応と認識しています」「再発防止に向け指導をしていきます」などと話しました。

このトラブルに対してインターネット上では「学生が無賃乗車してたの怒っただけじゃん」「車掌さんが正しいと思う」「完全に学生が悪い」「車掌さんよくやりました」などと男性車掌を称賛する声が多数見られました。

一方で、「やり過ぎだと思う」「もっと良い対応もあったと思う」などという声も多数見られました。

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JR北陸線で車掌と学生が切符の購入巡りトラブル…Twitterでの反応

JR北陸線普通列車で、男性車掌と男子学生が切符の購入を巡りトラブルになり、男性車掌が胸ぐらを掴み、暴言を吐くなどの対応をとったことについて、Twitter上でも大変な話題となっていました。

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トラブルのあった現場付近(福井県越前市)場所の地図

以下、車掌と学生が切符の購入を巡りトラブルになった現場付近・福井県越前市の地図(Googleマップ)。

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コメント掲示板

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  1. 駅員も大変やなぁ

    定期持ってないんかな 改札通れる無人駅のシステムがわからん
    後払いなのかな 

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