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パンパスコ東京多摩工場で事故 22歳女性がベルトコンベアー挟まれる

最終更新■

東京都昭島市武蔵野の敷島製パンパスコ東京多摩工場で5月11日、女性従業員ベルトコンベアーに挟まれる事故が起きました。

発表によりますと5月11日午前9時30分ころ、昭島市武蔵野にあるパン工場「敷島製パンパスコ東京多摩工場」で、関係者から「女性が機械に挟まれて意識がない」などと、消防局に119番通報があったということです。

この通報を受け救急隊や警察官らが現場に駆けつけたところ、女性従業員(22)がベルトコンベアーに挟まれ血を流していたということです。

女性従業員は病院に救急搬送され、搬送先の病院で治療を受けましたが、意識不明の重体です。

警視庁昭島署によりますと、事故現場は焼きあがった食パンを冷やすための「ブレッドクーラー室」だったということです。

女性従業員は清掃作業のため3層になっている機械の中に入ったところ、何らかの原因でベルトコンベアーが動き出し、挟まれたとみられています。

この事故に対してインターネット上では「22歳の女性?意識が回復するといいですね」「工場の仕事は危ない」「想像するだけで痛い」「意識が回復することを祈ってます」などと様々な声が多数見られました。

現時点では、敷島製パンパスコ東京多摩工場の安全面に問題はなかったのかなどの詳しい情報はわかっておりません。

昭島署は、従業員などから事情を聴くとともに、当時の現場の状況などについて詳しく調べています。

パンパスコ東京多摩工場でベルトコンベアー事故のニュースのキャプチャ画像

画像出典:ANN

「機械に挟まれた」パン工場で女性従業員が意識不明

2017/5/11 12:00頃にANNnewsCHがYoutubeにアップロードした動画

関連法定刑

関連する犯罪の法定刑

業務上過失致傷罪…5年以下の懲役もしくは禁錮、または100万円以下の罰金
業務上過失致死罪…5年以下の懲役もしくは禁錮、または100万円以下の罰金

パンパスコ東京多摩工場で事故、22歳女性が意識不明…Twitterでの反応

昭島市武蔵野のパン工場「敷島製パンパスコ東京多摩工場」で、22歳の女性従業員がベルトコンベアーに挟まれ意識不明の重体となっている事故について、Twitter上でも大変な話題となっていました。

挟まれ事故現場(東京都昭島市武蔵野)場所の地図

以下、22歳の女性がベルトコンベアーに挟まれた事故現場・東京都昭島市武蔵野2丁目12−3「敷島製パン株式会社 パスコ東京多摩工場」の地図(Googleマップ)。

この記事について

2017年5月11日

編集部


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