川口駅で線路立ち入り事件「痴漢と間違われたと思った」大塚聡容疑者

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埼玉県川口市の川口駅で、痴漢を疑われたと勘違いし、ホームから線路に立ち入ったとして、埼玉県警川口署は5月18日、鉄道営業法違反の疑いで30代の男を現行犯逮捕しました。

鉄道営業法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、自称さいたま市に住む無職・大塚聡容疑者(35)です。

発表によりますと大塚聡容疑者は5月18日午後10時20分ころ、川口市にあるJR川口駅の京浜東北線ホームから線路内に立ち入った疑いが持たれています。

大塚聡容疑者は線路内に立ち入る直前、電車内で女性のコートに紙パックのウーロン茶を誤ってかけてしまいクリーニング代の支払いを巡ってトラブルになっていました。

その後、女性と大塚聡容疑者は川口駅で電車を降りましたが、大塚聡容疑者はホームから線路に立ち入り駅の外に逃走したということです。

川口駅の関係者が逃走する大塚聡容疑者を取り押さえたことで逮捕に至りました。この事件で電車に遅れが出たことなどから、警察は威力業務妨害の疑いも視野に調べています。

女性は警察の調べに対して「男からの痴漢行為はなかった」などと説明しましたが、大塚聡容疑者は「痴漢した犯人と間違われたと思い、パニックになって逃げてしまった」などと話しました。

この事件に対してインターネット上では「痴漢を疑われたら逃げるのが一番」「また線路に立ち入った事件か」「パニックになる気持ちわかる」「最近痴漢のニュース多いからな」などと様々な声が多数見られました。

川口署は鉄道営業法違反の疑いとして、大塚聡容疑者から事情を聴くとともに、当時の現場の状況などについて詳しく調べています。

関連する犯罪の法定刑

威力業務妨害罪…3年以下の懲役または50万円以下の罰金
往来妨害罪…2年以下の懲役または20万円以下の罰金

川口駅で線路に立ち入り逮捕「痴漢と疑われたと思った」…Twitterでの反応

川口市の川口駅で、男が電車内で女性とトラブルになり線路に立ち入り逃走しようとした事件で、男が「痴漢と間違われたと思った」などと話したことなどから、Twitter上でも大変な話題となっていました。

線路立ち入り事件現場(埼玉県川口市栄町)場所の地図

以下、男が線路の立ち入った事件現場・埼玉県川口市栄町3丁目1−21「川口駅」の地図(Googleマップ)。

この記事について

2017年5月19日

編集部


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