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犬の糞やバッタを食べさせる事件 いじめを繰り返す 高校生の少年逮捕

最終更新■

男子生徒に犬の糞バッタを無理やり食べさせたとして、警視庁少年事件課は強要の疑いで10代の少年を逮捕しました。いじめを繰り返していたとみられています。

強要の疑いで逮捕されたのは、東京都練馬区に住む通信制私立高校に通う高校1年生の少年(15)です。

発表によりますと少年は2016年9月9日、西東京市にある駅のホームで、当時同じ練馬区立の中学校に通っていた同級生の男子生徒に対して「お前虫食べれるよな?そのバッタを食べろ」などと言い、バッタを無理やり口の中に入れさせた疑いが持たれています。

また、9月中旬から10月中旬ころには、少年の自宅で男子生徒を複数回蹴るなどの暴行を加えたうえ、飼っていた犬の糞を食べさせていました。

この事件は同年8月に、いじめを受けていた生徒の母親が「子供がひどいいじめを受けている」などと警視庁に相談したことで発覚しました。

警察での取り調べに対して少年は「自分におびえていたことを分かっていたので、なんでもやらせていた」などと供述し、容疑を認めています。

この少年は今年4月に、男子生徒にセミの死骸を無理やり食べさせたり、池に飛び込ませたとして逮捕されていました。

現時点では、学校は男子生徒がいじめを受けていたことを把握していたのかどうかなどについての詳しい情報はわかっておりません。

犬の糞やバッタを食べさせたイジメのニュースキャプチャ画像

画像出典:ANN

他の男子生徒にも同様のいじめ繰り返す

少年は2016年1月ころから、他の男子生徒5人に対してもいじめを繰り返しており、ヤモリやミミズなどの虫や、葉っぱなどを無理やり食べさせていた模様。このいじめを受け不登校になった生徒がいるということです。

いじめを受けていた男子生徒は警察に対して「中3の時から殴る蹴るの暴行を受けていた」「仕返しが怖くて言えなかった」などと話しました。

このいじめに対してインターネット上では「本当に最低な事件」「こうゆうやつが自殺に追い込むんだろ」「同じように犬の糞を食べさせてやれ」「死刑でいいと思う」などと怒りの声が多数見られました。

警視庁少年事件課は強要の疑いとして、少年から事情を聴くとともに、余罪などについても詳しく調べています。

セミの死骸を食べさせるなどのイジメを繰り返していた事件のニュースキャプチャ画像

画像出典:ANN

同級生に虫や犬の糞“食べさせる” 男子生徒を逮捕

2017/5/23 13:00頃にANNnewsCHがYoutubeにアップロードした動画

関連法定刑

関連する犯罪の法定刑

強要罪…3年以下の懲役
暴行罪…2年以下の懲役もしくは30万円以下の罰金、または拘留もしくは科料

犬の糞やバッタを食べさせる事件、高校生を逮捕…Twitterでの反応

高校生の少年が、同学年の男子生徒に対してバッタや犬の糞を無理やり食べさせたり、暴行を加えるなどのイジメを繰り返していた事件について、Twitter上でも大変な話題となっていました。

事件現場付近(東京都練馬区)場所の地図

以下、男子生徒が犬の糞を食べさされた事件現場付近・東京都練馬区の地図(Googleマップ)。

この記事について

2017年5月23日

編集部


事件


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  1. 吉宮

    あり得ない頭してんな。なら、お前が食ってみるか。芸能人みたいによ。食えるか。食えないよな。当然、俺も食ったことない。
    このコメントをいじめてたやつが見てやがったら、どう思ってるかな。俺がいじめてたやつだったら、非常にっむかつく

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