池上署が銃刀法違反で男性を誤認逮捕 刃渡りの測り方間違え 大田区

最終更新■

東京都大田区の路上で、警察が刃物を所持した男性を銃刀法違反(所持)の疑いで誤認逮捕していたことがわかりました。

発表によりますと5月25日午後10時ころ、大田区の路上で、警視庁池上署の署員2人が付近に住む無職の男性(46)に職務質問し、ナイフを所持していたため警察に任意同行したということです。

その後、署員がナイフの刃渡りを測定、柄の部分を含め6,01㎝あり、法律が禁じる刃渡り6㎝を超えていると判断し、同日午後10時40分ころ、銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕しました。

しかし、法律では柄の部分を含めず刃渡りを測ること決められており、その後、署員が測りなおしたところ刃渡りは4,73㎝だったということです。

男性は逃走や証拠隠滅をするような可能性がないことなどから、26日午前1時50分に釈放されており、警察は誤認逮捕だったことを男性に説明しました。

この誤認逮捕を受け警視庁は「今後指導の徹底をするとともに、再発防止に努めます」などと話しました。

現時点では、男性が折りたたみをナイフを持っていた理由などについての詳しい情報はわかっておりません。

この誤認逮捕に対してインターネット上では「しっかり確認して逮捕しろよ」「普通に柄を入れて測ったらダメだろ」「誤認逮捕もダメだけど、ナイフを持っていた理由も気になる」などと様々な声が多数見られました。

関連する犯罪の法定刑

銃刀法違反(刃物類)…2年以下の懲役または30万円以下の罰金

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池上署が誤認逮捕、銃刀法違反の疑い…Twitterでの反応

大田区の路上で、ナイフを所持した男を銃刀法違反容疑で逮捕し、刃渡りの測りかたを間違えて誤認逮捕していたことなどについて、Twitter上でも話題となっていました。

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誤認逮捕現場付近(東京都大田区)場所の地図

以下、警察が男性を銃刀法違反で誤認逮捕した現場付近・東京都大田区の地図(Googleマップ)。

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2017年5月26日

編集部


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