立山町芦峅寺で小型飛行機が墜落事故 乗員1人が意識不明 セスナ172

最終更新■

富山県立山町芦峅寺の山中で6月3日、4人乗りの小型飛行機墜落する事故が起きたとの情報が入りました。

発表によりますと6月3日午後3時ころ、立山町芦峅寺の山中で、4人乗りの小型飛行機「単発プロペラ機、セスナ172」が墜落したということです。

関係者から「小型飛行機が墜落した」などと、富山県警に110番通報があったことで発覚。

墜落した小型飛行機は、富山空港を離陸し松本空港に向かっており、何らかのトラブルが起き墜落したとみられています。トラブルの詳細は不明。

この小型飛行機は4人乗りで、1人は意識がないということです。

現時点では、搭乗していた人数や安否などについての詳しい情報はわかっておりません。

富山県警は、搭乗していた乗員の安否の確認を急ぐとともに、小型飛行機が墜落した事故原因などについて詳しく調べています。

-追記- 小型機墜落で男性2人が意識不明

その後の発表によりますと、墜落したセスナ172に搭乗していたのは、長野県松本市に住む木下孝雄さん(57)、岡谷市に住む小口英児さん(48)、下諏訪町に住む河西勝基さん(21)、富士見町に住む樋口和樹さん(22)の計4人ということです。

通報があった発信場所から、墜落したのは立山黒部アルペンルートの大観峰(約標高2316m)付近とみられています。

その後、富山県警のヘリが捜索しましたが、霧で視界が悪かったということもあり、墜落したと思われる付近からは、墜落したセスナ172は見つからなかった模様。

警察は、飛行中に霧が濃くなり視界が悪くなったことが、墜落事故につながった可能性がるとみて調べています。

同日午後5時30分ころ、富山県警らはこの日の捜索を終えました。

墜落した同日午後3時ころの富山県内は曇りで、注意報や警報は発令されていませんでした。

立山町芦峅寺で小型飛行機が墜落…Twitterでの反応

立山町芦峅寺の山中で、4人乗りの小型飛行機「セスナ172」が墜落した事故について、Twitter上でも大変な話題となっていました。

墜落事故現場付近(富山県立山町芦峅寺)場所の地図

以下、小型飛行機が墜落した事故現場付近・富山県立山町芦峅寺の地図(Googleマップ)。

この記事について

2017年6月3日

編集部


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