弁護士を無資格で40年以上 81歳の男を逮捕 約1億2000万円の報酬得る

最終更新■

弁護士の資格を持っていないにも関わらず、遺産分割などの法律事務を行ったとして、警視庁保安課は6月14日までに、弁護士法違反(非弁行為)などの疑いで80代の男を逮捕しました。

弁護士法違反などの疑いで逮捕されたのは、足立区に住む無職・新田恒治容疑者(81)です。

発表によりますと新田恒治容疑者は、弁護士の資格を持っていないにも関わらず、遺産分割の提案や仲介をしたほか、家賃を滞納していた住民に対し立ち退き交渉するなどの法律事務を行った疑いが持たれています。

新田恒治容疑者が行った遺産分割の提案に誤りがあり、警察が調べたところ弁護士の資格を持っていないことが発覚しました。また、新田恒治容疑者は自分が対応できない事件などは知人の弁護士を紹介するなどしていた模様。

警視庁によりますと、新田恒治容疑者は無資格で弁護士と名乗り、約40年以上にわたり弁護士の活動を続け、年約300万円の報酬を得ていたということです。これまでに約1億2000万円の報酬を得ていた模様。

また、新田恒治容疑者の名刺には司法書士や行政書士の肩書も書かれていました。

警察での取り調べに対して新田恒治容疑者は「自分でやった方が手っ取り早く稼げると思った」「以前、不動産業をやってノウハウがあった」などと供述し、容疑を認めています。

この事件に対してインターネット上では「40年もバレなかったのが凄い」「資格なくてもできるの?」「それで1億円以上も稼いだのか・・・」「この爺さん凄いな」などと様々な声が多数見られました。

警視庁は弁護士法違反の疑いとして、新田恒治容疑者から事情を聴くとともに、余罪などについて詳しく調べています。

弁護士を無資格で40年以上のニュースキャプチャ画像

画像出典:ANN

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無資格で“弁護士” 81歳男「以前のノウハウで・・・」

2017/6/14 13:00頃にANNnewsCHがYoutubeにアップロードした動画

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弁護士を無資格で40年、80代の男を逮捕…Twitterでの反応

弁護士の資格を持っていないにも関わらず、40年以上も法律事務をしていた事件で、80代の男が逮捕されたことなどについて、Twitter上でも大変な話題となっていました。

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2017年6月14日

編集部


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