富山市で殺人未遂事件 男子高校生の兄が弟を包丁で切りつける

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富山県富山市で7月21日、高校生が弟を包丁で切りつける殺人未遂事件が起きました。

この事件で富山県警富山中央署は、県内に通う高校3年生の少年(17)を逮捕。

発表によると男子高校生は7月21日午後6時半ころ、富山市内にある自宅で、高校1年生の弟(15)の体の一部を押さえつけた上、包丁で右腕を切りつけた殺人未遂の疑いが持たれています。

現場を通りかかった通行人が、家の外で血を流しながら座り込んでいる弟を発見し通報、事件が発覚しました。

その後、弟は病院へ搬送され手当てを受けましたが、幸い命に別状はないということです。

警察での取り調べに対して男子高校生は「殺すつもりはなかった」などと供述し、切りつけたことは認めたものの殺意については否認しています。

事件当時、自宅には男子高校生と弟の2人しかおらず、家族は外出中でした。

富山中央署は殺人未遂事件として、事件に至った経緯や犯行動機などについて詳しく捜査を進めています。

関連する犯罪の法定刑(成人の場合)

殺人未遂罪…死刑または無期もしくは5年以上の懲役
傷害罪…15年以下の懲役または50万円以下の罰金

富山市で男子高校生の兄が弟を切りつける殺人未遂事件…Twitterでの反応

殺人未遂事件現場付近(富山県富山市)場所の地図

以下、高校生の兄が弟を殺害しようとした殺人未遂事件現場付近・富山県富山市の地図(Googleマップ)。

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