13歳の少女を児童ポルノビデオに出演 父親など3人逮捕「家のため我慢」

最終更新■

13歳少女児童ポルノビデオに出演させたとして、警視庁は児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで40代の父親など3人を逮捕しました。

児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されたのは、兵庫県に住む自営業の父親(46)、東京都江東区新大橋に住む映像制作会社「サンクチュアリ」社長・秋元哲容疑者(47)、福生市武蔵野台に住むフリーカメラマン・白鳥千里容疑者(57)の計3人です。

発表によりますと父親は2015年2月ころ、少女(当時13)に透ける水着やサイズの小さい水着を着せたうえ、白鳥千里容疑者にカメラで動画撮影をさせた疑いが持たれています。

その少女を撮影した児童ポルノビデオを秋元哲容疑者らは父親から仕入れ、2016年~2017年までに通販サイトでDVD3枚を販売したということです。

警視庁によりますと、少女のDVDは露出度が非常に高く、卑猥なポーズなどを多数とるなどしていたことなどから、児童ポルノビデオと判断したということです。

また、父親はこの児童ポルノビデオで約270万円の収入を得ていたとみられています。

少女は8歳~13歳までの5年間で児童ポルノビデオに計12本出演させられており、警察の調べに対して少女は「すごく嫌でしたが、家の収入になるため我慢していた」などと話しました。

父親はアダルトビデオの企画や制作をする仕事をしており、児童ポルノビデオのことは母親も事情を知っていた模様。

この事件に対してインターネット上では「子供は金もうけの道具ではない」「最低な夫婦だな」「虐待ですね」「家のためか・・・両親しっかりしろ」などと様々な声が多数見られました。

警視庁は児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いとして、容疑者らから事情を聴くとともに、余罪などについても詳しく調べています。

13歳の少女に児童ポルノビデオ出演させる、父親らを逮捕…Twitterでの反応

13歳の長女に透ける水着などを着せ動画撮影したとして、父親など3人が逮捕された事件について、Twitter上でも大変な話題となっていました。

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2017年7月28日

編集部


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