広島大学の教授が学生にケガを負わせ顔につば吐きかける事件で懲戒処分

最終更新■

学生に暴行を加えてケガを負わせたとして、広島大学の教授が懲戒処分を受けました。暴行後、さらに顔につばを吐きかけた模様。

休職6ヶ月の懲戒処分を受けたのは、広島県東広島市鏡山にある広島大学の男性教授(50代)です。

発表によると男性教授は今年3月、自身の研究室に所属する男子学生と口論になった際、足を払って転倒させたうえ、顔につばを吐きかけたということです。

男子学生はその後救急車で病院へ運ばれましたが、全治3週間のケガを負いました。その後、男子学生は広島県警に被害届を提出。

これを受けて広大は7月28日、男性教授を休職6ヶ月の懲戒処分とすることを決定し、発表しました。

男性教授と男子学生は2016年11月~12月にも複数回トラブルになっており、男性教授は「クビにするぞ」としかりつけるなどし、男子学生は1週間ほど大学を欠席するなどしたということです。

また男性教授はほかの指導学生に対しても、研究室のミーティングの際などに「バカ」といった暴言を吐いたほか、「研究室から出て行け」などといった発言もしていたということです。

広大の越智光夫学長は「教員としてあるまじき行為で、今回の騒動は誠に遺憾。再発防止に努めたい。深くおわびする」とコメント。

懲戒処分を受けた男性教授は「自分の求める高いレベルに学生が届かないことから、感情的になってしまった。」などと当時の心境を説明しました。

関連する犯罪の法定刑

傷害罪…15年以下の懲役または50万円以下の罰金
暴行罪…2年以下の懲役もしくは30万円以下の罰金、または拘留もしくは科料

広島大学の教授が学生にケガを負わせ顔につば吐きかける事件…Twitterでの反応

広島大学の教授が学生の足を払って転倒させケガを負わせた上、顔につばをはきかけた事件について、Twitter上では非難の声がみられました。

傷害事件現場(広島県東広島市鏡山)場所の地図

以下、大学教授が学生の足を払って転倒させたうえ顔につばを吐きかけた傷害事件現場・広島県東広島市鏡山1丁目3−2「広島大学」の地図(Googleマップ)。

この記事について

2017年7月28日

編集部


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