警察官が遺体の一部を警察署のゴミ捨て場に放置し収集業者が回収 目白署

最終更新■

東京都豊島区南長崎の踏切内で女性が死亡した事故で、警察官が遺体の一部を警察署のごみ捨て場の前に放置し、収集業者がゴミとして回収してしまう騒動が起きていたことがわかりました。

発表によると7月26日午後、豊島区南長崎の西武池袋線の踏切内で、近くに住む女性(80代)が電車にはねられて死亡したということです。

女性の遺体は激しく損壊していましたが、その一部は警視庁目白署へ移されました。その際、遺体を収容していた交通課所属の男性巡査(20代)が、警察署のゴミ捨て場の前に遺体の一部が入った袋を放置。

そして翌日の7月27日、別の警察官がゴミと勘違いして集積所内に運び、ごみ収集業者が遺体を回収してしまったということです。

その後、27日の午後には遺体の紛失が発覚したことから、翌28日に東京都中野区内にあるゴミ集積所を探して袋を発見しました。しかし遺体は一部しか取り戻せなかった模様。

男性巡査はこの一件について「袋のなかの遺体は小さい肉片や骨片しかなかったため、不要であると思った」などと話しています。

本来、遺体は警察署内の霊安室に保管されることになっていました。

警視庁は女性の遺族に事情を説明するとともに謝罪、「再発防止に努める」とコメントしました。

事故死遺体をゴミ捨て場に放置 巡査「不要だと…」

2017/8/4 13:00頃にANNnewsCHがYoutubeにアップロードした動画

警察官が遺体の一部を警察署のゴミ捨て場に放置し回収される…Twitterでの反応

20代の男性警察官が、遺体の一部を「不要だと思った」として警察署のゴミ捨て場に放置し、収集業者がごみとして収集してしまった騒動について、Twitter上でも大変な話題となっていました。

事件現場(東京都豊島区目白)場所の地図

以下、男性巡査が女性の遺体をゴミ捨て場に捨ててしまった現場・東京都豊島区目白2丁目10−2「警視庁目白警察署」の地図(Googleマップ)。

この記事について

2017年8月4日

編集部


不祥事


Facebookページ

コメント掲示板

誹謗中傷・煽り・過激的・差別的なコメント、荒らし行為、短い内容や重複コメント、そのほか不適切と判断されたコメントなどは掲載が許可されない場合があります。

  1. これは犯罪 逮捕しろ

    男性巡査「一部しかないから不要だと思った」
    自分の家族のでも同じ事をするのか?

    第一死体遺棄は、重い罪だ。

    いるかどうかより、死体遺棄罪だ。
    犯罪、即逮捕。

書き込む

コメント本文

お知らせ

サイト内でゲームが遊べるようになりました

グッドゲームエンパイアの画像

グッドゲームビックファームの画像

サイト内検索

Google+

フェイスブック

ツイッター

広告

Copyright© ニュース速報Japan All Rights Reserved.