中馬隼人容疑者、生後1ヶ月の長女に虐待事件 肋骨14本骨折などで死亡

最終更新■

中馬隼人容疑者の顔写真の画像東京都町田市木曽西で、生後1ヶ月の長女に激しく揺さぶるなどの暴行を加え死亡させたとして、警視庁捜査1課は10月3日、傷害致死の疑いで40歳の父親を逮捕しました。日常的に虐待か。

傷害致死の疑いで逮捕されたのは、町田市木曽西に住む父親で建築業・中馬隼人容疑者(40)です。中馬隼人=ちゅうまん はやと

発表によりますと中馬隼人容疑者は今年1月13日午後11時ころ、町田市木曽西の自宅マンションで、生後1ヶ月の長女・中馬ひかりちゃんの頭を強く揺さぶり重症を負わせ、死亡させた疑いが持たれています。

ひかりちゃんがベッドの上でぐったりしているのを母親(26)が気づき「子供の意識がなく動かない」などと、消防局に119番通報したということです。

この通報を受け救急隊らが駆けつけ、意識不明の状態でひかりちゃんを病院に救急搬送しました。ひかりちゃんは病院で治療を受けたところ、急性硬膜下血腫や眼底出血などの重症でした。

ひかりちゃんは人口呼吸器をつけ入院し治療を受けていましたが、約2ヶ月後の3月22日、頭部外傷に起因する肺炎で死亡しました。

ひかりちゃんは病院で治療を受けた際、肋骨14本の骨折や眼底出血が判明し、病院側が虐待の可能性があると判断し、警察に110番通報したことで事件が発覚しました。

その後、警察は脳の損傷などは暴行によるものと断定し、家族などから事情を聴いていたところ、中馬隼人容疑者が関係していることが強まり逮捕に至りました。

警視庁によりますと、事件当時、妻は入浴中で、部屋には中馬隼人容疑者とひかりちゃんの2人だったということです。

警察での取り調べに対して中馬隼人容疑者は「子供に暴行していません」などと供述し、容疑を否認しています。

現時点では、ひかりちゃんは日常的に虐待を受けていたのかどうかなどについての詳しい情報はわかっておりません。

警視庁は傷害致死の疑いで、中馬隼人容疑者から事情を聴くとともに、事件に至った経緯や犯行動機などについて詳しく調べています。

生後1ヶ月の長女に虐待事件のニュースのキャプチャ画像

画像出典:ANN

肋骨14本も折れ 父親が長女揺さぶり死なせた疑い

2017/10/3 14:00頃にANNnewsCHがYoutubeにアップロードした動画

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中馬隼人容疑者、生後1ヶ月の長女に虐待し死亡させる事件…Twitterでの反応

町田市木曽西で、父親が生後1ヶ月の長女を強く揺さぶり死亡させた傷害致死事件について、Twitter上でも大変な話題となっていました。

虐待事件現場付近(東京都町田市木曽西)場所の地図

以下、生後1ヶ月の赤ちゃんを虐待して死亡させた事件現場付近・東京都町田市木曽西の地図(Googleマップ)。

この記事について

2017年10月3日

編集部


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