三郷市早稲田で生後11日の赤ちゃん殺人未遂事件 母親が育児ノイローゼ

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埼玉県三郷市早稲田のアパートで11月20日、生後11日の赤ちゃんの顔を布団で押さえ付け殺害しようとしたとして、埼玉県警吉川署は殺人未遂の疑いで20代の母親を逮捕しました。

殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、三郷市早稲田2丁目に住む無職・佐藤早智容疑者(24)です。

発表によりますと佐藤早智容疑者は11月20日午前0時20分ころ、三郷市早稲田2丁目の自宅アパートで、生後11日の長男の顔を毛布で押さえ付け、殺害しようとした殺人未遂の疑いが持たれています。

長男は病院に救急搬送され、搬送先の病院で治療を受けたところ、一時心肺停止となりましたが、自発呼吸を取り戻しました。しかし、脳に重い障害が残る可能性があるということです。

警察での取り調べに対して佐藤早智容疑者は「育児が嫌になり、殺して解放されたかった」などと供述し、容疑を認めています。

吉川署によりますと、佐藤早智容疑者は夫(27)と、長男の計3人暮らしだったということです。

現時点では、佐藤早智容疑者は育児ノイローゼだったのかなどについての詳しい情報はわかっておりません。

この殺人未遂事件にインターネット上では「育てる自信がないなら産むな」「なんで産んだの?」「赤ちゃんに障害が残らなければいいですね」「避妊しろ」などと、様々な声が多数見られました。

吉川署は殺人未遂事件として、佐藤早智容疑者から事情を聴くとともに、事件に至った経緯や犯行動機などについて詳しく捜査を進める方針です。

三郷市早稲田で生後11日の赤ちゃん殺人未遂事件の画像

関連する犯罪の法定刑

殺人未遂罪…死刑または無期もしくは5年以上の懲役

三郷市早稲田で殺人未遂事件、生後11日の赤ちゃんが心肺停止…Twitterでの反応

三郷市早稲田で、佐藤早智容疑者が生後11日の赤ちゃんに毛布をかぶせ殺害しようとした殺人未遂事件について、Twitter上でも大変な話題となっていました。

殺人未遂事件現場付近(埼玉県三郷市早稲田)場所の地図

以下、生後11日の赤ちゃんを殺害しようとした殺人未遂事件付近・埼玉県三郷市早稲田2丁目の地図(Googleマップ)。

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2017年11月20日

編集部


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