倉敷市で殺人事件 岡展弘容疑者を逮捕 サバイバルナイフで父親を殺害

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岡山県倉敷市で1月5日、父親をサバイバルナイフで刺し殺害する殺人事件が起きました。岡山県警水島署は殺人の疑いで息子で20代の男を現行犯逮捕。

殺人の疑いで逮捕されたのは、倉敷市連島町西之浦に住む無職・岡展弘容疑者(29)です。岡展弘=おか のぶひろ

発表によりますと岡展弘容疑者は1月5日午前3時15分ころ、倉敷市連島町西之浦の自宅で、同居する父親・岡正和さん(66)の首や胸などの複数ヵ所をサバイバルナイフで刺し殺害した殺人の疑いが持たれています。

岡展弘容疑者が父親をサバイバルナイフで殺害した殺人事件のニュースキャプチャ画像

画像出典:ANN

5日3時半ころ、母親(62)が「息子が父親を刃物で何度も刺した」などど、水島署に届け出たことで事件が発覚。

この通報を受け警察官や救急隊らが現場に駆けつけたところ、2階の寝室の布団の上で岡正和さんが血を流して倒れているのを発見。

岡正和さんは病院に救急搬送され、搬送先の病院で治療を受けましたが、間もなく死亡が確認されました。

凶器に使われたサバイバルナイフは刃渡り約17㎝で、岡正和さんの体には10数ヵ所の刺し傷があったころなどから、岡展弘容疑者に強い殺意があったことが推測できます。

岡展弘容疑者の逮捕までの経緯、現場から逃走

岡展弘容疑者は父親を殺害した後、自宅から車で逃走していました。

岡山県警が緊急配備し同日午前5時ころ、約40km離れた瀬戸内市内の駐車場で岡展弘容疑者の車を発見。

発見当時、車内には誰もいませんでしたが、数分後、岡展弘容疑者が車に戻ってき、警察が事情を聴いたところ容疑を認めたため、殺人の疑いで現行犯逮捕しました。

車内からは凶器に使われた血のついたサバイバルナイフが発見されました。

警察での取り調べに対して岡展弘容疑者は「父親を殺したことは間違いない」などと供述し、容疑を認めています。

現時点では、親子間で何らかのトラブルがあったとみられています。

水島署は殺人の疑いで、岡展弘容疑者から事情を聴くとともに、事件に至った経緯や犯行動機などについて詳しく捜査を進める方針です。

66歳父親をナイフで殺害した疑い 29歳の息子を逮捕

2018/1/5 13:00頃にANNnewsCHがYoutubeにアップロードした動画

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殺人罪…死刑または無期もしくは5年以上の懲役

倉敷市連島町西之浦で殺人事件、サバイバルナイフで父親殺害…Twitterでの反応

倉敷市連島町西之浦で、息子が父親をサバイバルナイフで何度も刺し殺害した殺人事件について、Twitter上でも大変な話題となっていました。

殺人事件現場付近(岡山県倉敷市連島町西之浦)場所の地図

以下、サバイバルナイフで父親を殺害した殺人事件現場付近・岡山県倉敷市連島町西之浦の地図(Googleマップ)。

この記事について

2018年1月5日

編集部


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