加熱式たばこに水銀混入、殺人未遂事件 友人の宮脇貴史容疑者を逮捕

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加熱式たばこ水銀を注入した状態で知人男性に渡し殺害しようとしたとして、滋賀県警捜査1課は1月10日、30代の男を逮捕しました。

殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、大津市関津に住む設備業・宮脇貴史容疑者(36)です。宮脇貴史=みやわき たかし

発表によると宮脇貴史容疑者は2017年6月、滋賀県栗東市内の路上で、知人男性(37)を殺害する目的で水銀が注入された加熱式たばこを渡した疑いが持たれています。

男性は宮脇貴史容疑者から渡されたたばこ14本を吸ったところ、後日異変に気付いたことから喫煙を止め、病院へ行ったということです。

男性はめまいを起こしろれつが回らなくなるなどし、また医者から味覚障害を言い渡されましたが、幸い命に別状はないとのこと。

これを受けて男性は滋賀県警に被害届を提出、警察がたばこを調べたところ本来含まれているはずの量を超える水銀が含まれていました。

警察での取り調べに対して宮脇貴史容疑者は容疑を認めているということで、事件に至った経緯や犯行動機などについて詳しく捜査を進めています。

関連する犯罪の法定刑
殺人未遂罪…死刑または無期もしくは5年以上の懲役

加熱式たばこに水銀を混入する殺人未遂事件…Twitterでの反応

加熱式たばこに水銀を混入させて知人男性に渡した殺人未遂事件について、Twitter上でも大変な話題となっていました。

殺人未遂事件現場付近(滋賀県栗東市)場所の地図

以下、宮脇貴史容疑者が知人男性を殺害しようとした殺人未遂事件現場付近・滋賀県栗東市の地図(Googleマップ)。

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2018年1月10日

編集部


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