草津白根山が噴火 草津国際スキー場の雪崩に巻き込まれ自衛隊が死亡

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群馬県の草津白根山噴火し1月23日、雪崩に巻き込まれ訓練中の自衛隊が巻き込まれる事故が起きました。

発表によりますと1月23日午前10時25分ころ、草津国際スキー場にある振子沢コースで、訓練中の陸上自衛隊30人が雪の被害を想定したスキーの訓練をしていたところ雪崩が発生したということです。

自衛隊6人と付近にいたスキー客1人が雪崩に巻き込まれました。

この雪崩事故で自衛隊やスキー客の計7人が病院に救急搬送され、搬送先の病院で治療を受けましたが、自衛隊1人の死亡が確認されました。ほかの6人もケガをしているということですが、ケガの容態などについては不明。

雪崩に巻き込まれたのは、群馬県にある相馬原駐屯地の第12旅団の第12ヘリコプター隊に所属する陸上自衛隊です。

この事故にインターネット上では「草津白根山が噴火して自衛隊が死亡したのか」「スキー場でケガ人が多数ってヤバッ」「みんな助かることを祈ってます」などと様々な声が多数見られました。

草津白根山が噴火で草津国際スキー場の雪崩に巻き込まれ自衛隊が死亡のニュースのキャプチャ画像

画像出典:ANN

自衛隊員1人が死亡 草津白根山の山頂付近で訓練

2018/1/23 15:00頃にANNnewsCHがYoutubeにアップロードした動画

草津白根山が噴火 噴石などで3人重体

2018/1/23 15:00頃にANNnewsCHがYoutubeにアップロードした動画

草津白根山の噴火、雪崩に巻き込まれ自衛隊1人死亡…Twitterでの反応

草津白根山が噴火し、草津国際スキー場で訓練していた自衛隊らが雪崩に巻き込まれ死亡した事故について、Twitter上でも大変な話題となっていました。

雪崩発生場所付近(群馬県吾妻郡草津町)場所の地図

以下、雪崩が発生し自衛隊が巻き込まれ死亡した事故現場付近・群馬県吾妻郡草津町「草津国際スキー場」の地図(Googleマップ)。

この記事について

2018年1月23日

編集部


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