北九州市若松区の小学校教諭が児童の顔面蹴る 意識失い鼻付近を骨折

最終更新■

福岡県北九州市若松区の小学校で、男性教諭が児童の顔面を蹴り重傷を負わせていたことがわかりました。

児童の顔面を蹴ったのは、北九州市内の小学校の20代の男性教諭です。

発表によりますと1月23日午前10時45分ころ、北九州市若松区の市立小学校で、男性教諭が小学6年生の男子児童の顔面を蹴ったということです。

男子児童が「体調が悪い」と言って休み時間に保健室で検温していたところ、通りかかった男性教諭が「もうすぐ授業が始まるので教室に戻るように」と声を掛けたということです。

しかし男子児童は教室に戻ろうとしなかったことなどから、男性教諭とトラブルになり、教諭が男子児童の顔面を蹴った模様。

男子児童は顔面を蹴られたことで、出血し一時意識を失い病院に救急搬送されました。その後、意識は回復しましたが、鼻周辺の骨を骨折する重傷を負っていました。現在も男子児童は入院しているということです。

北九州市教育委員会や学校の聞き取り調査に男性教諭は「スイッチが入ってしまった」などと話し、男子児童に暴行を加えたことを認めています。

男子児童の保護者は福岡県警に被害届を出しており、警察は傷害の疑いも視野に調べています。

北九州市教育委員会は「児童と教諭の間にどのようなトラブルがあったのかを調べ、事実確認をしたうえで厳正な対処をします」などと話しました。

この暴行事案にインターネット上では「これは教育ではなくただの暴力」「骨折するってどれだけ本気で蹴ったの?」「いくらなんでもやり過ぎ」「スイッチは言い訳」などと様々な声が多数見られました。

福岡県警は傷害容疑も視野に、男性教諭から事情を聴くとともに、暴行を加えた経緯などについて詳しく調べています。

関連する犯罪の法定刑

傷害罪…15年以下の懲役または50万円以下の罰金

北九州市若松区の小学校で教諭が児童の顔面蹴る…Twitterでの反応

北九州市若松区の小学校で、男性教諭が男子児童に暴行を加え重傷を負わせた傷害事件について、Twitter上でも大変な話題となっていました。

教師が顔面蹴った場所付近(福岡県北九州市若松区)場所の地図

以下、教師が児童の顔面を蹴って重傷を負わせた事件現場付近・福岡県北九州市若松区の地図(Googleマップ)。

この記事について

2018年1月26日

編集部


事件


Facebookページ

コメント掲示板

誹謗中傷・煽り・過激的・差別的なコメント、荒らし行為、短い内容や重複コメント、そのほか不適切と判断されたコメントなどは掲載が許可されない場合があります。

  1. ぽんちゃん

    まだ逮捕されないの?
    学校名 教師名出せよ!
    暴行事件やろ!
    下手したら死んでるかもよこの生徒さん。
    殺人未遂にもなるんじゃないの?

  2. 名無し

    修羅やな…

書き込む

コメント本文

Copyright© ニュース速報Japan All Rights Reserved.