「大麻のような臭いがする」近隣住民の通報で逮捕 橿原市で男2人栽培

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奈良県橿原市のマンションで、営利目的で大麻を所持していたとして、奈良県警組織犯罪対策課は2月7日、大麻取締法違反(営利目的所持)の疑いで30代の男2人を現行犯逮捕しました。

大麻取締法違反(営利目的所持)の疑いで逮捕されたのは、桜井市谷に住む会社員・森脇豊容疑者(36)と、橿原市大久保町に住む会社員・泉谷育緒容疑者(37)です。

発表によりますと泉谷育緒容疑者は2月7日午後8時15分ころ、橿原市大久保町の自宅で、大麻草を営利目的で所持していた疑いが持たれています。

森脇豊容疑者の逮捕容疑も2月7日午後6時50分ころ、橿原市内のマンションの一室で、営利目的で大麻草を所持していたというものです。

2017年11月ころ、近隣住民から「大麻のような臭いがする」などと警察に相談があったということです。

この相談を受け2月7日、奈良県警組織犯罪対策課が両容疑者の自宅などを家宅捜索したところ、両容疑者が利用していた橿原市内にあるマンションと、泉谷育緒容疑者の自宅から計2,8gの乾燥大麻が見つかり逮捕に至りました。

また、両容疑者が出入りしていたマンションからは大麻草5株や、大麻を育てる照明道具なども見つかりました。

警察での取り調べに対して両容疑者は「利益をあげる目的ではない」などと供述し、一部容疑を否認しています。

奈良県警組織犯罪対策課は大麻取締法違反(営利目的所持)の疑いで、両容疑者から事情を聴くとともに、入手ルートや販売先などについて詳しく調べています。

近隣住民が大麻の臭いを知っていたことが話題

この事件は、近隣住民の「大麻のような臭いがする」という情報があり、両容疑者の逮捕に至りました。

現時点では、近隣住民も大麻を使用していたのかなどについては不明ですが、ネット上では「通報した人も大麻吸った事があるって事だね」「大麻の臭いって普通の人は解らないよなぁ」「元仲間だった?」などという推測が多数見られました。

橿原市で大麻所持で男2人を逮捕、近隣住民が通報で発覚…Twitterでの反応

橿原市のマンションで大麻を営利目的で所持しており男2人が逮捕された事件で、近隣住民が「大麻の臭いがする」などと通報していたことなどから、Twitter上でも大変な話題となっていました。

大麻所持場所付近(奈良県橿原市)場所の地図

以下、男2人が大麻を所持していた場所付近・奈良県橿原市の地図(Googleマップ)。

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2018年2月9日

編集部


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