北海道当別町で事故 タンクローリーに挟まれ2人死亡 軽自動車が大破

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北海道当別町で2月13日、タンクローリーが軽自動車に追突する事故が起きました。軽自動車に乗っていた男女2人が死亡。

北海道警は過失運転傷害の疑いで、苫小牧市双葉町に住むタンクローリーの運転手・吉村縁容疑者(63)を現行犯逮捕しました。

発表によりますと2月13日午前10時半ころ、当別町ビトエの国道337号線で、吉村縁容疑者が運転するタンクローリー車が信号待ちで停車していた軽自動車に追突したということです。

軽自動車は追突された衝撃で、前方で停車していた別のタンクローリー車に衝突しました。軽自動車はタンクローリー車2台に挟まれるかたちとなりました。

この事故で軽自動車を運転していた男女2人が病院に救急搬送され、搬送先の病院で治療を受けましたが、2人とも全身を強く打っており事故発生から約1時間後に死亡が確認されました。

男女2人が乗っていた軽自動車は大破しており、原型がないほど車体が潰れていることなどから、かなりのスピードで突っ込んだとみられています。

事故現場は、国道337号線の片側2車線の見通しの良い交差点です。

警察での取り調べに対して吉村縁容疑者は「前方に軽自動車が停車していることに気づかなかった」などと供述しました。

現時点では、吉村縁容疑者が脇見運転をしていたのか、または居眠り運転をしていたのかなどの詳しい事故原因はわかっておりません。

北海道警は過失運転傷害の疑いとして、吉村縁容疑者から事情を聴くとともに、当時の現場の状況などについて詳しく調べています。

北海道当別町でタンクローリーに挟まれ2人死亡した事故のニュースの画像

画像出典:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180213/k10011327261000.html

関連する犯罪の法定刑

過失運転致死傷罪…7年以下の懲役もしくは禁錮または100万円以下の罰金

北海道当別町で死亡事故、タンクローリーが軽自動車に追突…Twitterでの反応

当別町ビトエの国道337号線で、タンクローリーが軽自動車に突っ込み男女2人が死亡する事故が起きたとことなどから、Twitter上でも大変な話題となっていました。

死亡事故現場付近(北海道当別町ビトエ)場所の地図

以下、軽自動車がタンクローリー2台に挟まれ2人が死亡した事故現場付近・北海道当別町ビトエの地図(Googleマップ)。

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2018年2月13日

編集部


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  1. 道民の声

    大会社の看板付けてるんだから真面目に運転しろだな!人殺し!
    大会社の看板付けてるからイイ気になって走ってるのか?

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