江東区を167kmで車走行 ドリフト族「PEARKS」坂本航容疑者を逮捕

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東京都江東区の一般道で、車を時速167kmで運転したとして、警視庁は道交法違反(速度超過)などの疑いでドリフト族の男を逮捕しました。

道交法違反(速度超過)などの疑いで逮捕されたのは、八王子市に住む会社員・坂本航容疑者(21)です。

発表によりますと坂本航容疑者は2017年10月ころ、江東区の都道で、車のナンバーを外し時速167km(法定速度107km超過)で走行した道交法違反などの疑いが持たれています。

この日、坂本航容疑者と一緒に走っていた仲間が信号無視をしたことでパトカーに追われ、都道を時速167kmで走行し逃げていました。その後の捜査で、坂本航容疑者が浮上し逮捕に至りました。

逃走時、坂本航容疑者は摘発を逃れるため車のナンバーを外し、マスクで顔を隠して運転していました。

坂本航容疑者は一般道で車の後輪を滑らせるなどして暴走運転をする「ドリフト族」で、知人らとともに「PEARKS」というチームを組んでいました。

Twitterなどを使って一緒に車を走らせれる人を集め、ドリフト走行を繰り返していたということです。

警察での取り調べ対して坂本航容疑者は「逃げるためにスピードを出しました」などと供述し、容疑を認めています。

この暴走運転にインターネット上では「事故ったら即死だな」「もう殺人未遂って言われてもおかしくない」「高速でもこんなスピード出さない」などと様々な声が多数見られました。

警視庁は道交法違反(速度超過)などの疑いで、坂本航容疑者から事情を聴くとともに、余罪などについて詳しく調べています。

江東区を167kmでドリフト族が車走行のニュースのキャプチャ画像

画像出典:ANN

時速167キロで一般道暴走 「ドリフト族」の男逮捕

2018/2/15 13:00頃にANNnewsCHがYoutubeにアップロードした動画

関連法定刑

関連する犯罪の法定刑

過失運転致死傷罪…7年以下の懲役もしくは禁錮または100万円以下の罰金
危険運転致死傷罪…15年以下の懲役

江東区の一般道で車を167kmで走行、坂本航容疑者を逮捕…Twitterでの反応

江東区の都道で、ドリフト族の男が車を167kmで運転したことなどから、Twitter上でも大変な話題となっていました。

暴走運転した場所付近(東京都江東区)場所の地図

以下、ドリフト族が暴走運転した場所付近・東京都江東区の地図(Googleマップ)。

この記事について

2018年2月15日

編集部


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