東名高速で殺人未遂事件 煽り運転で停車させ模造刀で殴る 膝骨折し重傷

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愛知県日進市北新町八幡西の東名高速で2月21日、乗用車に乗った男がトレーラーを煽ったうえ、路肩に停車させ模造刀で殴り重傷を負わせる殺人未遂事件が起きました。男は犯行後、現場から逃走。

発表によりますと2月21日午前2時ころ、日進市北新町八幡西の東名高速道路・下り線で、乗用車を運転する男が茨城県大洗町に住む男性会社員(43)が運転する大型トレーラーを煽ったということです。

さらに、男の乗用車は大型トレーラーの前に入り進路を塞いで停車させ、車内から持ち出した模造刀で男性会社員の頭部や脚などを数回殴りました。男は犯行後、乗用車に乗って現場から逃走しました。

その後、男性会社員が「煽り運転をされ模造刀で殴られた」などと愛知県警愛知署に110番通報したことで事件が発覚。

この通報を受け警察官や救急隊らが現場に駆けつけたところ、大型トレーラーが路肩に停車しており男性会社員が負傷していました。

男性会社員は病院に救急搬送され、搬送先の病院で治療を受けたところ、右膝を骨折する重傷を負っていました。

愛知署によりますと、大型トレーラーが走行車線を走っていた際、前の車を追い越そうと追い越し車線に車線変更し、追い越した後、走行車線に戻ろうとしたところ、後方の乗用車に煽られたということです。

煽り運転をしてきた男は、大型トレーラーを路肩に停車させ車から降り「なんでどかねーんだ」などと怒鳴った後、模造刀で殴った模様。

男の特徴は、年齢・20代~30代、上下ともに黒色の服、車は白色の大型セダンです。

この殺人未遂事件にインターネット上では「車に模造刀がなぜあるんだ?」「煽り運転の事件が多いですね」「こういう事件があると運転するのが恐くなる」などと様々な声が多数見られました。

愛知署は殺人未遂事件として、東名高速に設置してある防犯カメラの映像解析を進めるとともに、男の行方を追っています。

関連する犯罪の法定刑

殺人未遂罪…死刑または無期もしくは5年以上の懲役

東名高速で殺人未遂事件、煽り運転して模造刀で殴る…Twitterでの反応

日進市北新町八幡西の東名高速で、乗用車に乗った男が大型トレーラーを煽り、模造刀で殴り重傷を負わせた殺人未遂事件について、Twitter上でも大変な話題となっていました。

煽り運転殺人未遂事件現場付近(愛知県日進市北新町八幡西)場所の地図

以下、煽り運転の男が模造刀で男性を殴った殺人未遂事件現場付近・愛知県日進市北新町八幡西の地図(Googleマップ)。

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2018年2月21日

編集部


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