小3の男子児童がウイルス作成 ダウンロードした小学生らも児相通告

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大阪府内に住む小学3年生の男子児童が、動画投稿サイトを参考に作成したコンピューターウイルスを誰でもダウンロードできる状態にしたとして、神奈川県警が不正指令電磁的記録提供などの非行内容で児童相談所に通告していたことがわかりました。

このコンピュータウイルスをダウンロードしたとして、不正指令電磁的記録取得の非行内容で、東京都内に住む小学4年生の男子児童と、山梨県内に住む小学5年生の男子児童も児童相談所に通告されました。

発表によりますと大阪府の男子児童は2017年5月~6月までに、自身が作成したコンピュータウイルスをインターネット上にアップロードした疑いが持たれています。

その後、インターネット上にアップロードされたウイルスを、東京都内と山梨県内に住む男子児童らがダウンロードしたということです。

警察によりますと、幸いこのウイルスが使用された形跡はないということです。

調べに対して男子児童らは「友達をビックリさせるためにした」などと説明しました。

この事件にインターネット上では「最近の小学生はウイルスも作れるのか」「将来有望だな」「この小学生は天才か?」「小3がウイルス作成?凄くないか?」などと様々な声が多数見られました。

小3の男子児童がウイルス作成するニュースのイメージ画像

関連する犯罪の法定刑

不正指令電磁的記録提供罪…3年以下の懲役または50万円以下の罰金
不正指令電磁的記録取得罪…2年以下の懲役または30万円以下の罰金

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小3男児がコンピュータウイルス作成…Twitterでの反応

大阪府内に住む小3の男子児童がコンピュータウイルスを作成しインターネット上にアップロードした事件について、Twitter上でも大変な話題となっていました。

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2018年3月15日

編集部


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