中央道でバス運転手が意識失い接触事故 乗客2人負傷 中津川IC付近

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岐阜県中津川市の中央道で3月25日、大型バスの運転者が意識を失いガードレールに接触する事故が起きました。

発表によりますと3月25日午前10時半ころ、中津川市の中央自動車道・上りの中津川IC(インターチェンジ)付近で、乗客約35人を乗せたバスがガードレールに接触したということです。

この事故でバスに乗ってたい乗客2人が病院に救急搬送されたということですが、いずれも軽傷です。

岐阜県警によりますと、事故直前、バスの運転手の男性(57)が意識を失いハンドルに顔を伏せているのを乗客が見つけ、声を掛けて意識が戻りましたが、ガードレールに接触したということです。

当時、バスは名古屋駅から長野県立科町内にあるホテルに向かっていました。

男性運転手は健康診断で異常はなく、これまでに運転中に意識ったことはなかったということです。

この事故にインターネット上では「バスの運転手が意識失うとか恐いな」「大事故にならなかったのが奇跡」「乗客に命救われましたね」「いつ何が起きるかわかりませんね」などと様々な声が多数見られました。

現時点では、運転手の男性が意識を失った原因などについての詳しい情報はわかっておりません。

岐阜県警はバスの運転手から事情を聞くとともに、当時の現場の状況などについて詳しく調べています。

中央道でバス運転手が意識失い接触事故のイメージ画像

中央道でバス運転手が意識失い事故…Twitterでの反応

中津川市の中央道で、大型バスの運転手が意識失いガードレールに接触した事故について、Twitter上でも大変な話題となっていました。

衝突事故現場付近(岐阜県中津川市千旦林)場所の地図

以下、バスがガードレールに接触した事故現場付近・岐阜県中津川市千旦林「中津川IC(バス)」の地図(Googleマップ)。

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2018年3月25日

編集部


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  1. もい

    居眠りじゃないの?

  2. そのバスの乗客

    このバスの乗客です。
    この報道では意識を失っていたが意識を戻してから事故をしたということになっていますが、撤回していただきたいです。
    意識を失った運転手に気付いたのはガードレール接触後もバスは走り続けたからです。前方の乗客が運転席を確認し、「運転手の意識がない」の一言から地獄が始まりました。
    車内は乗客が 止めてー 助けてー 誰かー パニック状態で泣き叫んで騒然としていました。
    意識のない運転手がハンドルを覆うようにたおれていたため、ハンドル操作が難しく蛇行運転をしながら何度も接触しました。
    二度崖にむかってバスが進行していったので死ぬかと思いました。
    幸いスピードが出ていなかったのでガードレールに接触して跳ね返る状態が続きましたが、恐怖心で冷静な判断はできない状態でした。
    乗客数人で運転手をどけ、運転手の頭がだらんと通路側にたれさがっているのを目撃しました。
    その後バスは停車しましたが、乗客が止めたのか運転手がとめたのかはわかりかねます。
    バス停車後に運転手がマイクを持ち、
    「すみません一瞬意識を失いましたがこのまま出発して予定通りの時刻に到着予定です。」
    と言われて車内はまた騒然となり、乗客が警察、ホテルなどに連絡を入れました。
    接触前に意識を取り戻していたら事故を起こしたら停車したはずだし、あんな恐怖の時間わ味わう事はなかったと思います。
    そして乗客は軽症2名も違うと思います。
    警察の方が状況を把握される前にあきらかに怪我をされていた2名だけ救急搬送したのでそのお2人だけ報道されているようです。
    私本人も家族3人も怪我をしております。
    私の家族はレントゲンで異常が確認されておりますので今後は後遺症が残るかもしれないと診断されております。
    あまりにも軽く描かれていたので思わずコメントさせていただきました。

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