サファリパークでライオンに襲われる男性の動画 引きずり回され瀕死

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南アフリカ・サバジンビにあるサファリパークで、オーナーがライオンに襲われる事故が起きました。

BBCなどの海外メディアによると、南アフリカのサファリパーク・Marakele Predator Park(マラケレ・プレデター・パーク)で、オーナーの男性がライオン「シャンバ」に襲われたということです。

YouTubeに投稿された動画からは、柵で囲まれたエリアから高齢男性が走って出ようとしたところ、ライオンが走って追いかけてきて、凄まじい勢いで男性を襲って引きずり回している様子が見てとれます。

サファリパークでライオンに襲われ引きずり回される男性のGIF画像

また観光客とみられる撮影者らの叫び声や鳴き声が響いています。

男性は顎を骨折するなどの重傷を負ったものの、幸い命に別状はなかったということですが、ライオンについてはサファリパークのスタッフによりライフルで射殺されました。

ライオンはオーナーの男性に10年間飼育されていたということです。

これについて海外の掲示板やSNSでは、「野生動物を金儲けのために檻に閉じ込めていた人間が、襲われたからといって最後には殺す。嫌気がさす」などの批判的なコメントが多くみられます。

事故が起きたサファリパークでは、専用の車に観光客を乗せて敷地内を走り回り、間近に動物を観ることができることが特徴でした。

以下は、その観光客により撮影されたとみられる動画です。。

サファリパークでライオンが男性に襲いかかる事故…Twitterでの反応

南アフリカのサファリパークでライオンがオーナーの男性に襲いかかった事故について、Twitter上でも大変な話題となっていました。

事故現場(Marakele Predator Park/Marakele Predator Centre)場所の地図

以下、事故があった現場・南アフリカ サバジンビ「Marakele Predator Park(Marakele Predator Centre)」の地図(Googleマップ)。

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2018年5月4日

編集部


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