下関市豊北町で長門高校スクールバス横転事故 運転手が意識不明の重体

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山口県下関市の国道で5月8日、長門高校のスクールバスが横転する事故が起きました。運転手が意識不明の重体です。

発表によりますと5月8日午前7時半ころ、下関市豊北町阿川の国道191号で、バス運転手・村木政之さん(64)が運転する私立長門高校に向かうスクールバスが横転する事故が起きたということです。

バスに乗っていた生徒が車外に出て付近にある家を訪ね「警察に通報したい」などと話し、住民から「バスが斜面で横転した」などと山口県警小串署に110番通報があったことで発覚。

この通報を受け警察官や救急隊らが現場に駆けつけたところ、スクールバスはガードレールを突き破り、左側にある斜面に横転していました。

この事故で村木政之さんと1年生の女子高生と2年生の男子生徒の計3人が病院に救急搬送され、搬送先の病院で治療を受けましたが、村木政之さんが意識不明の重体です。また、生徒らは頭や手に軽傷を負っていました。

小串署によりますと、スクールバスはガードレールを突き破り、高さ約3mの斜面から落ち横転して止まったということです。また、事故現場に目立ったブレーキ痕は無かった模様。

当時、スクールバスには生徒17人と運転手の村木政之さんの計18人が乗っていました。事故現場は国道191号の片側1車線の緩やかな右カーブです。

現時点では、スピードの超過でカーブ曲がりきれなかったのか、またはハンドル操作を誤ったのかなどの詳しい事故原因はわかっておりません。

小串署は生徒らから事情を聴くとともに、当時の現場の状況などについて詳しく調べています。

下関市豊北町で長門高校スクールバス横転事故のニュースのキャプチャ画像

画像出典:JNN

下関市で長門高校スクールバス横転事故…Twitterでの反応

下関市豊北町阿川で、長門高校のスクールバスが斜面で横転する事故が起き、運転手や生徒が負傷していることなどから、Twitter上でも大変な話題となっていました。

スクールバス横転事故現場付近(山口健下関市豊北町阿川)場所の地図

以下、高校のスクールバスが横転した事故現場付近・山口健下関市豊北町阿川の地図(Googleマップ)。

この記事について

2018年5月8日

編集部


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