コンビニの年齢確認に激昂し液晶パネル破壊 宝塚市の46歳の男を逮捕

最終更新■

兵庫県宝塚市コンビニで、酒類やタバコ類を販売する際の年齢確認液晶パネルを破壊したとして、兵庫県警宝塚署は7月1日、器物損壊の疑いで40代の男を現行犯逮捕しました。

器物損壊の疑いで逮捕されたのは、宝塚市に住む建設作業員の男(46)です。

発表によりますと男は7月1日午後7時45分ころ、宝塚市のコンビニのレジで、年齢確認の液晶パネルを拳で殴り壊した疑いが持たれています。

男は缶チューハイを購入する際、店員に20歳以上であることを確認する液晶パネルにタッチするよう求められたことが原因で腹を立て、「はい」と表示されていた液晶パネルを殴った模様。

男が液晶パネルを殴ったことで、画面には蜘蛛の巣のヒビが入り破損しました。壊れた液晶パネルは50万円相当だということです。

店員が「男が店内で暴れている」などと警察に110番通報し、駆けつけた警察官らが男を器物損壊容疑で現行犯逮捕しました。

当時、男は「俺は何度もこのコンビニで酒を購入しているのになんで何度も年齢確認せなあかんねん」などと話しました。

また、警察での取り調べに対して男は「手の甲で液晶パネルを強めに叩いたら割れた」などと供述し、容疑を認めています。

この事件にインターネット上では「そんなに腹立つことかな?」「たまに年齢確認でキレてるおじさん見る」「こういう大人にはなりたくない」「店員も年齢確認したくてしてるわけじゃない、規則だから仕方ない」などと様々な声が多数見られました。

宝塚署は器物損壊の疑いとして、男から事情を聴くとともに、事件に至った経緯などについて詳しく調べています。

コンビニの年齢確認に激昂し液晶パネル破壊事件のイメージ画像

関連する犯罪の法定刑

器物損壊罪…3年以下の懲役または30万円以下の罰金もしくは科料

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宝塚市でコンビニの年齢確認に腹立て液晶パネル破壊…Twitterでの反応

宝塚市のコンビニで、男が年齢確認を求められたことに腹を立て液晶パネルを殴り壊す事件が起きたことなどから、Twitter上でも大変な話題となっていました。

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器物損壊事件現場付近(兵庫県宝塚市)場所の地図

以下、男が年齢確認の液晶パネルを破壊した事件現場付近・兵庫県宝塚市の地図(Googleマップ)。

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2018年7月2日

編集部


事件


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  1. 匿名

    酒屋で買え

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