博多駅が冠水に備え止水板で封鎖 御笠川が氾濫寸前 過去には地下鉄水没

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記録的大雨の影響で7月6日、福岡県を流れる二級水系・御笠川氾濫寸前の状態となっています。冠水に備え博多駅が封鎖される大変な事態。

発表によると7月6日午後、福岡県大野城市を流れる御笠川の筒井橋観測所で、川の水が堤防を超えて外に溢れ出す恐れがある氾濫危険水位を超えたということです。

福岡県は洪水の危険性が高まっているとして、県民らに厳重警戒するよう注意を呼びかけています。

これにより博多駅地下鉄の入口には止水板と呼ばれるバリケードが設置され、ほとんどの入口が完全封鎖されている模様。

以下は、Twitter上に投稿されていた博多駅の現場の写真画像です。

博多駅が冠水に備え設置している止水板バリケードの写真画像

画像出典:https://twitter.com/Nakasha_CC2/status/1015152710482456576/photo/1

博多駅は過去に水没したこともあることから、早めに厳重な対応を行っているものとみられます。

この封鎖を受けてインターネット上では「JRが無事死亡ですありがとうございます」「博多駅の地下鉄に入れなくなってる」「博多駅が大混雑…テレビ局が取材活動してるし」などと現場の様子に関する投稿が多数寄せられています。

なお福岡・佐賀・長崎など九州地方の北部では「数十年に1度の重大な災害の危険性が著しく高まっている」際に出される「大雨特別警報」が発令されている地域もあります。

現場周辺にお住まいの方は今後の情報等に十分ご注意ください。

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博多駅が止水板バリケードで封鎖、御笠川は氾濫寸前…Twitterでの反応

御笠川が氾濫寸前となり、博多駅が止水板と呼ばれるバリケードにより封鎖されている事態を受けて、地下鉄が大変な状況となっていることから、Twitter上では心配の声が多くみられました。現場の様子が撮影された写真画像付きの投稿も多数。

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水没氾濫冠水が迫っている現場(福岡県福岡市博多区博多駅中央街)場所の地図

以下、河川の氾濫、道路や駅の水没冠水被害が迫っている現場・福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1「博多駅」の地図(Googleマップ)。

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2018年7月6日

編集部


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