京都市中京区でラーメンかける事件 大学生2人がやけど 傷害容疑で捜査

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京都府京都市中京区のラーメン店で7月11日、大学生にラーメンをかけヤケドを負わせたとして、京都府警中京署は暴行の疑いで40代の男を現行犯逮捕しました。傷害に切り替え捜査する方針。

暴行の疑いで現行犯逮捕されたのは、愛知県岡崎市に住む職業不詳の男(42)です。

発表によりますと男は7月11日午前3時ころ、京都市中京区にあるラーメン店で、大学生2人に突然、自分のラーメンをかけヤケドを負わせた疑いが持たれています。

当時、男はカウンターに座っており、会計待ちで隣に居た大学生に突然ラーメンをかけた模様。

店員が「男が客にラーメンをかけた」「ヤケドをしているみたいだ」などと警察に110番通報したことで事件が発覚。

この通報を受け警察官や救急隊らが駆けつけ、現場にいた男を暴行の疑いで現行犯逮捕しました。

大学生2人は病院に救急搬送され、搬送先の病院で治療を受けたところ、大学3年の男子学生(21)が背中に全治約20日のヤケドを負っており、大学2年の男子学生(20)は顔に全治約7日のヤケドを負っていました。

中京署によりますと、当時、男は酒に酔っていたということです。

警察での取り調べに対して男は「ラーメンをかけたことは間違いない」などと供述し、容疑を認める一方で、「時間が経ちラーメンは冷めていた」などと話しました。

現時点では、男と大学生らの間に何らかのトラブルがあったのかなどについては不明。

中京署は容疑を傷害に切り替え、男から事情を聴くとともに、事件に至った経緯や犯行動機などについて詳しく捜査を進める方針です。

京都市中京区でラーメンかける事件のイメージ画像

関連する犯罪の法定刑

暴行罪…2年以下の懲役もしくは30万円以下の罰金、または拘留もしくは科料
傷害罪…15年以下の懲役または50万円以下の罰金

京都市中京区でラーメンを大学生にかける傷害事件…Twitterでの反応

京都市中京区のラーメン店で、男が大学生に自分のラーメンをかけてやけどを負わせた傷害事件について、Twitter上でも大変な話題となっていました。

傷害事件現場付近(京都府京都市中京区)場所の地図

以下、男が大学生にラーメンかけた傷害事件現場付近・京都府京都市中京区の地図(Googleマップ)。

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2018年7月11日

編集部


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