佐世保線で人身事故 男子中学生と特急列車が接触し死亡 飛び込み自殺か

最終更新■

佐賀県武雄市山内町三間坂にあるJR佐世保線の踏切で、男子中学生が特急列車にはねられ死亡する人身事故が起きました。飛び込み自殺を図った可能性も。

この人身事故で死亡したのは、武雄市に住む中学2年生の男子生徒(14)です。

発表によりますと8月19日午後8時半ころ、武雄市山内町三間坂のJR佐世保線にある「ぐみの木踏切」で、男子生徒が佐世保発-博多行きの特急列車(8両編成)にはねられる人身事故が起きたということです。

佐世保線で男子中学生が飛び込み自殺の人身事故のニュースのキャプチャ画像

画像出典:ANN

この人身事故で、通報で駆けつけた救急隊らが男子生徒の救護活動にあたりましたが、その場で死亡が確認されました。当時、特急列車には乗客67人が乗っていましたが、幸いケガはありませんでした。

特急列車の運転士が「遮断機が下りた後、踏切内に少年が入ってきた」などと説明していることなどから、男子生徒が自殺を図った可能性もあるということです。

一方で男子生徒の家族は「夕方ころまで一緒にいましたが、変わった様子や異変は無かった」などと話しています。

この人身事故の影響で、JR佐世保線は約2時間半にわたり運転を見合わせました。

この人身事故にインターネット上では「最近、若い子の自殺が多い気がする」「昨日の人身事故は男子中学生だったのか」「いじめでも受けていたのかな?可哀想だな」などと様々な声が多数みられました。

佐賀県警は、男子生徒の家族や友人などから事情を聴くとともに、当時の現場の状況などについて詳しく調べています。

佐賀・JR佐世保線 特急にはねられて中学生が死亡

2018/8/20 ANNnewsCHがYoutubeにアップロードした動画

佐世保線のぐみの木踏切で人身事故、中学生が自殺か…Twitterでの反応

JR佐世保線にある「ぐみの木踏切」で、男子中学生と特急列車が接触する人身事故が起き、飛び込み自殺を図った可能性もあることなどから、Twitter上でも大変な話題となっていました。

人身事故現場付近(佐賀県武雄市山内町三間坂)場所の地図

以下、男子中学生が飛び込み自殺を図った人身事故現場付近・佐賀県武雄市山内町三間坂の地図(Googleマップ)。

この記事について

2018年8月20日

編集部


事故


Facebookページ

コメント掲示板

誹謗中傷・煽り・過激的・差別的なコメント、荒らし行為、短い内容や重複コメント、そのほか不適切と判断されたコメントなどは掲載が許可されない場合があります。

書き込む

コメント本文

Copyright© ニュース速報Japan All Rights Reserved.