北海道地震、札幌市・清田区里塚の被害様子 道路陥没・液状化や建物崩落

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北海道胆振地方中東部を震源とする地震が9月6日未明に起き、札幌市清田区里塚などが深刻な被害を受けています。

発表によりますと9月6日午前3時7分ころ、胆振地方中東部を震源とする地震(最大震度6強、地震の規模M6,7)があり、札幌市や清田区里塚が道路陥没や液状化、建物崩落など深刻な被害を受けました。

以下は、Twitterユーザーが札幌市や清田区里塚の様子を撮影し投稿した画像です。

道路が陥没している様子や建物が激しい傾いている様子からは、当時、かなり激しい揺れがあったことがみてとれます。

また、大規模な土砂崩れが発生しており、生き埋めになっている人もいるということです。

この地震の影響で、北海道内のすべての火力発電所が停止しており、約295万戸の大規模停電が発生しています。北海道電力によりますと、復旧のめどは立っていないとのことです。

Twitter上では「北海道の方大丈夫かな?大雨の次は地震か」「現場の画像見たけど被害ヤバそう・・・余震に気をつけてください」「里塚が酷いことになってる!!心配だな」「北海道で地震!!?大丈夫なのかしら…無事を祈るばかりだ」などと心配する声が多数見られました。

北海道にお住まいの方は、インターネットやテレビ、ラジオなどを通して今後の情報に十分ご注意ください。

北海道地震で札幌市や清田区里塚が深刻被害…Twitterでの反応

北海道胆振地方中東部を震源とする大規模地震があり、札幌市や清田区里塚が深刻な被害を受けていることなどから、Twitter上でも大変な話題となっていました。

震源地場所付近(北海道札幌市)場所の地図

以下、北海道地震の震源地場所付近・北海道札幌市の地図(Googleマップ)。

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2018年9月6日

編集部


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