野田市駅で人身事故「ブルーシートで隠してる」野田線が運転見合わせ

最終更新■

東武アーバンパークラインの野田市駅で9月8日、人身事故が起きたとの情報が入りました。

発表によりますと9月8日午前11時48分ころ、東武アーバンパークラインの野田市駅で、電車とお客様が接触する人身事故が起きたということです。

この人身事故の影響で、東武アーバンパークライン・野田線は七光台駅~運河駅の上下線で運転を見合わせています。

現場には既に大勢の消防隊や救急隊らが駆けつけるとともに、ケガ人の救護活動が行われています。なお、「ケガ人をブルーシートで隠している」などという情報がありましたが、電車と接触した方の安否やケガの程度などについては不明。

野田市駅のホームには規制線が張られるとともに、利用客らが心配そうに様子を伺い騒然としています。

現時点では、飛び込み自殺を図ったことによる人身事故なのか、または誤って線路内に立ち入り電車と接触した事故なのかなどの詳しい情報は不明。

千葉県警や消防はケガ人の救護活動を急ぐとともに、当時の現場の状況などについて詳しく調べています。

野田市駅で人身事故…Twitterでの反応

東武アーバンパークラインの野田市駅で、電車とお客様が接触する人身事故が起き、飛び込み自殺の可能性もあることなどから、Twitter上でも大変な話題となっていました。

人身事故現場(千葉県野田市野田)場所の地図

以下、電車とお客様が接触した人身事故現場・千葉県野田市野田128「野田市駅」の地図(Googleマップ)。

この記事について

2018年9月8日

編集部


事故


Facebookページ

コメント掲示板

誹謗中傷・煽り・過激的・差別的なコメント、荒らし行為、短い内容や重複コメント、そのほか不適切と判断されたコメントなどは掲載が許可されない場合があります。

書き込む

コメント本文

Copyright© ニュース速報Japan All Rights Reserved.