大学生が覚醒剤製造し逮捕 爆発物(TATP)や拳銃も「市販薬から作った」

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高性能爆薬「過酸化アセトン(TATP)」を製造し逮捕されていた19歳の男子大学生が、覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで再逮捕されました。覚せい剤も製造していた模様。

覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで再逮捕されたのは、名古屋市緑区に住む大学1年生の男子大学生(19)です。

発表によりますと男子大学生は8月20日、名古屋市緑区の自宅で、少量の液体状の覚せい剤0.6gを所持していた疑いが持たれています。

この男子大学生は自宅で、テロなどに使用された高性能爆薬「過酸化アセトン(TATP)」を製造したとして爆発物取締罰則違反の疑いで逮捕されており、その際、警察官らが家宅捜索を行い、男子大学生の部屋から押収した薬品を調べたところ、一部から覚せい剤の成分が検出されたことで発覚。

その他にも、男子大学生の部屋からは3Dプリンターで製造したと思われる拳銃が見つかっており、銃刀法違反の疑いでも逮捕されています。

警察での取り調べに対して男子大学生は「市販薬から覚せい剤を作ってみた。興味本位だった」などと供述し、容疑を認めています。

この事件にインターネット上では「この大学生は天才か?」「市販薬から覚せい剤を作れるってヤバいな」「その知識をもっといい方向に使えたらノーベル賞とれる」「闇社会の方々から熱い視線を向けられていそう」などと様々な声が多数みられました。

愛知県警は覚醒剤取締法違反(所持)の疑いなどで、男子大学生から事情を聴くとともに、製造目的などについて詳しく調べる方針です。

大学生が覚醒剤・爆発物(TATP)・拳銃を製造し逮捕されたニュースのキャプチャ画像

画像出典:ANN

覚せい剤も製造? 爆発物で逮捕の男子大学生

2018/27 ANNnewsCHがYoutubeにアップロードした動画

関連法定刑

関連する犯罪の法定刑

銃刀法違反(所持)…1年以上10年以下の懲役
覚醒剤取締法違反(所持)…10年以下の懲役

大学生が覚せい剤製造で逮捕…Twitterでの反応

名古屋市緑区に住む男子大学生が、自宅で覚醒剤を製造し逮捕された事件で、TATPや拳銃も製造していたことなどから、Twitter上でも大変な話題となっていました。

覚せい剤製造場所付近(愛知県名古屋市緑区)場所の地図

以下、大学生が覚せい剤などを製造した場所付近・愛知県名古屋市緑区の地図(Googleマップ)。

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