内房線で事故 大貫駅付近の踏切で電車と車が接触 高齢男性が死亡

最終更新■

JR内房線の大貫駅~青堀駅間で11月3日、電車と乗用車が接触する事故が起きました。運転手の高齢男性が死亡。

発表によりますと11月3日午前7時28分ころ、JR内房線の大貫駅~青堀駅間で、80代の男性が運転していた乗用車が遮断機が下りた後、踏切に進入し通過した電車と接触したということです。

乗用車と接触した電車は、事故現場から約150m進んだ大貫駅付近で緊急停止しました。

その後、通報で駆けつけた救急隊らが救護活動を行い、男性を病院に救急搬送しましたが、間もなく死亡が確認されました。当時、電車には約70人の乗員乗客が乗っていたということですが、幸いけが人は出ていません。

以下は、Twitterユーザーが投稿した事故当時の現場画像です。

内房線の大貫駅~青堀駅間で電車と車が衝突した事故現場の画像

画像出典:https://twitter.com/kayaya_/status/1058490640961400832/photo/1

乗用車の側面は接触した衝撃で大破していることなどから、かなり激しい衝突があったとみられています。

この事故影響で、内房線は君津駅~佐貫町駅間の上下線で運転を見合わせており、午後には運転再開する方針です。

現時点では、アクセルとブレーキを踏み間違え踏切内に進入し接触したのかなどの詳しい事故原因については不明。

Twitter上では「大貫駅の近くで朝からヤバイ事故が起きてた」「ドンってすごい音して電車が止まった」「車がぐしゃぐしゃになってた・・・」「事故の電車に乗ってたけど、すごい衝撃だった」などと当時の現場の様子に関するツイートが多数見られました。

千葉県警は電車の運転士などから事情を聴くとともに、事故原因などについて詳しく調べています。

内房線で事故、大貫駅付近で接触…Twitterでの反応

内房線の大貫駅付近の踏切で、電車と乗用車が衝突する事故が起き、男性が死亡したことなどから、Twitter上でも大変な話題となっていました。

踏切事故現場付近(千葉県富津市千種新田)場所の地図

以下、電車と乗用車が接触した死亡事故現場付近・千葉県富津市千種新田「大貫駅」の地図(Googleマップ)。

この記事について

2018年11月3日

編集部


事故


Facebookページ

コメント掲示板

誹謗中傷・煽り・過激的・差別的なコメント、荒らし行為、短い内容や重複コメント、そのほか不適切と判断されたコメントなどは掲載が許可されない場合があります。

書き込む

コメント本文

Copyright© ニュース速報Japan All Rights Reserved.