小鹿野町で鉄製型枠の下敷き事故 男性作業員が死亡 警察が身元の特定

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埼玉県小鹿野町で12月25日、男性作業員が鉄製の型枠の下敷きになり死亡する事故が起きました。警察は業務上過失致死の疑いも視野に捜査。

発表によりますと12月25日午前10時55分ころ、小鹿野町の路上で、50代の男性作業員が落下してきた鉄製型枠の下敷きになる事故が起きたということです。

別の作業員から「型枠が落下し作業員が下敷きになった」などと消防局に119番通報があったことで事故が発覚。

この通報を受け救急隊や消防隊らが駆けつけ、下敷きになった男性作業員の救出活動が行われました。

救出された後、男性作業員は病院に救急搬送され、搬送先の病院で治療を受けましたが、間もなく死亡が確認されました。

埼玉県警小鹿野署によりますと、当時、男性作業員らは重機で鉄製の型枠をトラックに積み込む作業をしていたということです。

その際、何らかの原因で型枠を固定していたチェーンが外れ、落下したとみられています。

事故当時、長さ最大約1,5mの鉄製の型枠を数十本に束ねてトラックに積み込んでおり、別の男性作業員(51)が重機を操作していました。

小鹿野署は業務上過失致死の疑いも視野に、作業員らか事情を聴くとともに、事故原因について詳しく調べています。

関連する犯罪の法定刑

業務上過失致死罪…5年以下の懲役もしくは禁錮、または100万円以下の罰金

小鹿野町で鉄製型枠の落下事故…Twitterでの反応

小鹿野町で男性作業員が鉄製の型枠の下敷きになり死亡する事故が起きたことなどから、Twitter上でも大変な話題となっていました。

下敷き事故現場付近(埼玉県小鹿野町)場所の地図

以下、作業員が鉄製型枠の下敷きになり死亡した事故現場付近・埼玉県小鹿野町の地図(Googleマップ)。

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