ノートルダム大聖堂で火事 世界文化遺産が大炎上 修復工事が出火原因か

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フランスのパリのノートルダム大聖堂で、大規模な火事が起きているとの情報が入りました。

発表によりますと4月15日午後6時50分(日本時間16日未明)、フランスのパリ中心部にある世界文化遺産「ノートルダム大聖堂」で、大きな火災が発生したということです。

ノートルダム大聖堂からは大量の煙が立ち上るとともに、爆発音も聞こえている模様。

以下は、Twitterユーザーが投稿した火災現場の画像です。

ノートルダム大聖堂で大規模な火事が起きている現場画像

画像出典:https://twitter.com/okauanlima/status/1117843303435841538/photo/1

パリのノートルダム大聖堂の火災で大量の煙が上がっている現場画像

画像出典:https://twitter.com/jfporchez/status/1117843034924888074/photo/1

ノートルダム大聖堂の修復工事で火事が起きた現場画像

画像出典:https://twitter.com/luisbiermanII/status/1117843288613163009/photo/1

現場には大勢の消防隊や警察官らが駆けつけるとともに、懸命の消火活動が行われています。また、救急隊らも駆けつけているということですが、けが人の有無については分かっていない模様。

現場周辺には広い範囲に規制線が張られるとともに、通行人や近隣住民らが心配そうに様子を伺い騒然としています。

出火元は大量の煙を上げ激しく炎上しており、尖塔が崩れ落ちるほど燃えているということです。

ノートルダム大聖堂は修復工事が行われており、この工事が原因で出火したとみられています。

Twitter上には「あの美しい塔が崩れる映像、衝撃」「パリのノートルダム大聖堂の火災にはビックリだ」「一生に一度はみてみたいと思ってたノートルダム大聖堂が…」「起きてテレビつけたらノートルダム大聖堂が…」などと様々な声が多数ありました。

警察や消防はけが人の確認を急ぐとともに、出火原因について詳しく調べています。

ノートルダム大聖堂で火事…Twitterでの反応

フランスのパリのノートルダム大聖堂で大規模な火事が起き、世界文化遺産が全焼する勢いで燃えていることなどから、Twitter上でも大変な話題となっていました。

火災現場(ノートルダム大聖堂)場所の地図

以下、世界文化遺産が燃えている火災現場・Cathédrale Notre-Dame de Paris「ノートルダム大聖堂」の地図(Googleマップ)。

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