トマムスキー場周辺で雪崩発生 8人が巻き込まれ 1人が意識不明の重体

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北海道占冠村のトマムスキー場の周辺で1月30日、雪崩が発生し8人が巻き込まれる事故が発生したことがわかりました。

発表によりますと1月30日午後3時50分ころ、トマムスキー場の周辺で大規模な雪崩が発生、バックカントリーを滑っていたフランス人の男女8人が巻き込まれたということです。

現場には大勢の消防隊や救急隊らが駆けつけるとともに、救助活動が行われています。また、病院に救急搬送されたうちの外国人男性1人が意識不明の重体となっています。

インターネット上には「トマムスキー場で雪崩とか恐すぎ」「8人巻き込まれたとか大丈夫か?」「どこのコースだろうと思い出していたらやっぱりバックカントリーですか」「行ったことあるスキー場でこういうことあると心が潰れそう」などと様々な声が多数投稿されていました。

北海道警や消防は救助活動を急ぐとともに、当時の現場の状況などについて詳しく調べています。

トマムスキー場周辺で雪崩…Twitterでの反応

トマムスキー場の周辺で雪崩が発生しフランス人グループの男女8人が巻き込まれたことなどから、Twitter上でも大変な話題となっていました。

雪崩発生場所付近(北海道勇払郡占冠村字中トマム)場所の地図

以下、雪崩発生で8人が巻き込まれた場所付近・北海道勇払郡占冠村字中トマム「星野リゾート トマムスキー場」の地図(Googleマップ)。

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