ヨコミネ式の太陽の子児童の虐待動画 理事長の孫関与?Twitterで大炎上

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鹿児島県志布志市の太陽の子児童クラブで、職員が児童を虐待するような動画が撮影され大変な炎上騒ぎをなっています。

炎上騒ぎとなっているのは、鹿児島県志布志市にある太陽の子児童クラブで、女性職員が緊張して泣いている小学一年生の女子児童を立たせ無理やり自己紹介をさせようとしたというものです。

また、緊張し泣いて自己紹介ができなかっただけで約1時間も立たさていたということです。

以下は、問題の動画です。

動画からは職員が泣いている女子児童に対して「おっきい声で言え~、みんなに伝えて、せーの」「名前は?名前は?」「言わないんでしょうだって?どっち?いうの言わないのどっち?言う?言う?」などと言い圧力をかけている様子が確認できます。

さらに職員はカウントダウンを始めており、なかには笑い声も聞こえます。

動画は女子児童の姉の友人が撮影し、女子児童の父親(Twitter:YYYZZZ@XYM築城主さん)がTwitter(ツイッター)に投稿したことで発覚しました。

この動画は投稿されるとともに瞬く間に拡散、「大人として、子供を見る立場としてありえない」「怒りを通り越してしまいここの児童館に連絡させて頂きました」などという声が殺到しています。

また、Googleマップには低評価と「Twitter見ました。虐待です。女の子とご家族に謝罪を。」「最悪の学童の様ですね」などという口コミが多数投稿されています。

虐待を受けた女子児童は次の日から「今日は行きたくない」などと言い休んでいるということです。

Twitter上には「酷すぎて涙出た。心が苦しい…」「太陽の子児童クラブ胸糞すぎてやばい」「絶対こんな学童に子供通わせたくない」「学童あると助かる親多いのはわかるけど、だからってこんな施設を放置したら絶対あかんわ」などという声が殺到し大変な炎上騒ぎとなっています。

虐待した職員は横峯理事長の孫の可能性

太陽の子児童クラブは、女子プロゴルファー横峯さくらさんの父親・横峯良郎の兄・横峯吉文さんが理事長を務めており、ヨコミネ式教育法で指導している学童です。

(オフィシャルサイト:ヨコミネ式教育法

動画内で女子児童に高圧的な態度ととっている職員は、理事長の横峯吉文さんの孫または末っ子との情報がありました。現時点では、名前などについては不明。

太陽の子児童の虐待職員を特定しているツイートの画像

横峯吉文さんには3人の子供がいることがわかっており、長男はヨコミネ式の保育園の職員で次女はヨコミネ株式会社の役員だということです。

この虐待に関わった職員はその他にも2人いるとみられ、動画内には20代くらいの男性職員と50代~60代くらいの男性職員の2人が映っていました。

ヨコミネ式の太陽の子児童クラブの虐待動画のキャプチャ画像

ヨコミネ式は常に進化する

2021/3/30 ヨコミネ株式会社がYoutubeにアップロードした動画

太陽の子児童クラブの虐待動画…Twitterでの反応

ヨコミネ式の太陽の子児童クラブで、職員らが泣いている女子児童に無理やり自己紹介させようとし1時間立たせた虐待動画について、Twitter上でも大変な話題となっていました。

虐待動画撮影場所(鹿児島県志布志市)場所の地図

以下、・鹿児島県志布志市有明町野井倉「太陽の子児童虐待クラブ」の地図(Googleマップ)。

コメント掲示板

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  1. その動画の娘さんは...

    ひょっとしたら、マスクが脳への酸欠を起こし、耳では先生の質問が聞こえていても、自分からは判断や発言がし辛い状態(高地酸欠や極度の疲労成人登山者にも起きる)マスクのメリット=脳梗塞や心肺不全の確率が上がるがエチケットを表わすには最適。マスクのデメリット=感染などうつしうつされにはある程度効果あるが結局スキマス起きるので完全ではない。

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