南米チリ北西部でM7.0の地震発生

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速報情報 – 随時更新

・2014/4/2発生の地震に関してはこちら→チリ沖でM8.0の地震発生-津波発生に注意
・チリの災害当局によると、人や建物などの被害に関する情報は入っていない
・チリの災害当局が住民らに一時避難を呼びかけ
・この地震による日本への津波の影響は無し
・正式なマグニチュードは6.7、深さは約20kmと修正
推定マグニチュード7.0
・震源地はチリ北西部沿岸
・地震発生時刻は3/17 AM6:16ころ

地震の詳細

南米西部で3月17日午前6時16分ころ、マグニチュード6.7の地震が発生しました。

この地震による日本への津波の影響はありません。

ハワイの太平洋津波警報センターによると、震源の近隣で小さな津波が発生する可能性はありますが、南米沿岸など震源地付近でも被害をもたらすほどの大きな津波の心配はなく、また太平洋全域に影響を及ぼすような津波が発生する可能性はないとのことで、警戒を呼び掛ける予定はないということです。

震源地はチリ北部の沖合の太平洋沿岸。
詳細は以下の通りです。

発生した地震の詳細情報
項目 内容
地震発生時刻 2014/3/17 AM6:16ころ
震源地 チリ北部「イキケ」から北西に61kmほどの沖合
深さ 約20km
地震の規模 マグニチュード6.7
緯度/経度 南緯19.9度/西経70.7度

3/17の地震は予測されていた?

以下の予測が日本国内におけるものであれば、今回起きたチリでの地震とは無関係となりますが、3月17日の地震について調べていたところ興味深い情報がありましたので、掲載致します。

月と地震に因果関係があるのではないかとする説は非常に興味深い。

実は月が満月か新月である時期の直前後に比較的大きな地震が発生しているという統計データがある。

これら統計により、月と地震の因果関係があるのではないかと考えられる。

原因として有力なものは月が生み出す潮汐力(ちょうせきりょく)だ。

潮汐力は潮汐(他の天体の潮汐力により、天体表面が上下する現象)の原因であり、
地球上では潮の満ち引きを引き起こす力だ。
その力が最大となるのが満月と新月の時なのである。

出展:次回の満月3/17日に地震が起きるかも知れないという噂 – NAVER まとめ

今回発生した地震の震源地付近(チリ北西部)場所の地図


大きな地図で見る

関連サイトのリンク
地震情報 – Yahoo!天気・災害
地震情報 2014年3月17日 6時17分頃発生 震源地:南米西部(チリ北部沿岸) – 日本気象協会 tenki.jp

この記事について

2014年3月17日

編集部


災害


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  1. 南海トラフ来ないで

    チリってなんか地震多いよね。
    てか、ドンピタで地震予測されてるところが怖い…。

  2. 匿名

    外国しかも日本の真反対だから興味ない

  3. パッチ

    過去に起きた世界最大の地震もチリ。
    その時は確かマグニチュード9.5とか何とかで、とんでもないエネルギーだった。

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